2歳からのウィークリー・クラス

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CHESは小さな子どもたちの大きな可能性を
「英語力」で応援します。

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2014年7月に来日、CHESに参画してくれたショーン先生は、カナダでESL(English as Second Language:第二言語としての英語)クラスの先生を経験。さらに大学では日本語を学んでいた経験も。その基礎力のおかげか、この1年でのショーン先生の日本語力の発達には目をみはるものが…(*^-^)

 

「第2言語」を身につけるために「英語」を学んでいるCHES-Friendsにとっては、先生としても、外国語を学ぶ一人の生徒としても、ショーン先生のこの姿勢はかなり良い刺激になるはず。

 

そしてここだけの話…、ショーン先生は日本食(納豆以外の…)にも強く、日本のアニメ(ジブリ作品等)にもかなり強いので、CHES-Friendsとの会話も意外な展開で盛り上がるのかもです(^○^)。

 

ショーン先生・マリス先生を中心に「英語で」のさまざな体験を通して「英語力」だけではなく、「学ぶ姿勢」も身につけていくことができるCHESでは、2016年4月からの「新入生」をただいま受付中です。3月までは「新学期応援期間」♪ 入会費(20,000円)は無料です。

 

毎週月曜日の「英語のリトミック」に加え、毎週金曜日には外部コーチによる「体操」の時間も始まりました。ぜひ、この機会をご利用ください。

 

それでは、さらに活気づいてきた(^▽^)/ 「CHES歌敷山校」でお逢いできることを楽しみにしております♪

2歳からの「プリスクール」、小学生までの「アフタークラス」とも

無料トライアル・レッスン」から参加できます

資料の請求は、いますぐ↓こちらから。かんたんにできます。

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「いまのような勉強を続けても…、
いつまでたっても英会話は身につかない!」

CIMG3977112004年、冬の寒い日。

 

当時6歳だった長男と3歳だった次男をインターナショナル・プリスクールに迎えに行った時、欧米系の外国人講師が「No Japanese!」と、たびたび注意をしているにもかかわらず、こっそりお友だちと日本語で楽しそうにしゃべっている様子を目にした私は、子どもが英会話を学ぶ方法を180度変える決意をしました。

 

私もかつては、幼い二人の息子を育てている、英会話がすこし苦手な母親だったのです。

 

当時の私は、親が一生懸命努力して子どもむけに英語の環境を整えさえすれば、いつか必ず二人の息子たちは英語をしゃべりだすようになると本気で考えていたのですが、その考えは完全に捨て去りました。

 

しかしその後、1日わずか10分程度、英会話が苦手な母親の私が教えただけで、長男は9歳の時、受験した英検準2級に合格。 次男も7歳で、英検3級に合格。その後も、ごく普通の日本の環境で生活しながら、長男は11歳で英検2級、次男も12歳で英検2級に合格しています。

 

育児が完全に終わったわけではありませんが、いまのところ2人の息子達は、日本語・中国語・英語の「トライリンガル」として、すくすく成長しています。

 

私や息子達に特別の才能があったわけではありません。

 

P1080874ただ、私達には、とても良い先生と、子どもが英語を学ぶとても良いカリキュラムとの出会いがあったのです。それが、これから私がお話しする「子どもが楽しく英語を学ぶ方法」です。

 

シンガポールをはじめ、アジア各国のバイリンガル先進国のインターナショナル・スクールでも、日本人の子どもたちが、すでにごく当たり前に取り入れている英語の勉強方法なのです。

 

この方法を今回、CHESウィークリー・クラスで、神戸の幼いお友だちにもお伝えしていこうと考えています。

 

「No Japanese!」と、口をすっぱくしなくても…

大変残念なことに、現在、日本の英語教育は世界一遅れたやり方をしています。

 

CIMG905511たとえば、多くの子どもたちは幼い頃から英語教室に通っているのですが、結局、大人になる頃にはすっかり英語を忘れてしまい、大学を卒業しても多くの子どもたちはほとんど英会話ができません。これには、いくつかの理由があると思うのです。

 

まず、1つの理由は多くの日本人が最初に出逢う「英語」の先生、いわゆる「ネイティブ」の先生です。ネイティブの先生はどちらかといえば「No Japanese!」と、言い過ぎる傾向があることです。

 

特に幼いお子さんに対して、日本語を否定しながら「英語」の環境だけを強要しすぎると、「なぜ? No Japanese?」と、まだ幼い子どもたちは素朴に混乱。たちまち英語だけでなく自分自身にも自信をなくしてしまいます。場合によっては、まだ日本人としても完全にできあがっていない人格が揺らいでしまう可能性もあると感じます。

 

教室のなかに大切な幼いお子さんを長時間預けるわけですから、子ども好きで英語が話せるだけの外国人、「ネイティブ」という英語環境を基準にするよりはむしろ、教育資格者としての実績を重視したほうがいいのではないでしょうか。

 

私は、中国、マレーシア、インドなど、子ども達の出身国が多彩なシンガポールのインターナショナル・スクールで、母語を否定するような授業風景に出会ったことは一度もありません。それにもかかわらず、シンガポールでは先生も含めてほぼすべての方が、ごく普通に母語と英語のバイリガルです。

 

CIMG842311そして、もう1つの理由は、生まれてからずっと「英語」という単一言語の環境で生活してきた「ネイティブ」の先生の感覚と、母語と並行して「英語」を学んできた「バイリンガル」の先生との感覚は、あきらかに違うということです。

 

母語以外の言語を学んだ経験がない先生には、日本人が「第2言語」として英語を学んでいる「感覚」や「つまずき」を理解しきれない部分があります。

 

そこで、CHESウィークリー・クラスでは、母語が英語ではない子ども達に、バイリンガルの先進国で活躍してきた先生方の経験上、日本人の幼い子ども達が特につまずきやすい発音や表現に絞り込んでお伝えしています。

 

お子さんの大きな課題は、「英語」だけではありません。
しかし・・・

P1090283日本の教育環境を完全に否定しない限り、多くのお子さんはこれから日本の通常の教育課程に沿って成長するはずです。場合によっては小学校卒業前、おそくても中学卒業前には日本語での「受験」が待っています。

 

そして、中学生で体験することになる受験の瞬間、「英語」は「コミュニケーション能力」から、急に「文法問題主体」に変わってしまうのです。このように「英会話」の優先順位が少しおちてしまうのは、日本のごく普通の教育環境では残念ながら自然なことなのです。

 

ただ、その結果、お子さんが、かえって英語が嫌いになることだけは避けたいと思います。

 

幼い頃に英語に親しみ興味をもったとしても、お子さんの周りの環境は残念ながら日常的に日本語100%の環境なのです。日本語しか分からないお友達目線で考えれば、実際のところ英語はただの異質な言葉。

 

しかし、幼い時期に親しんだ英語の経験を無駄にしてしまうのは、あまりにももったいないです。

 

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そこで、CHESウィークリー・クラスでは、1つの目標として「英検3級」を掲げています。

 

「日本語」の新しい言葉をなんとなく吸収していくのと同じように、「英語」の言葉もなんとなく吸収できる言語習得に適している小学校低学年までに、「英検3級」という日本では中学校レベルの英語まで吸収しておけば、お子さんの大きな自信になります。

 

実際、2008年秋からスタートしたCHESウィークリー・クラスでは、週1回のアフター・クラスに参加しただけでも、「英検5級」から始まり「英検3級」に合格するお友達が徐々に増えてきています。

 

「英検3級」の英語は、小学生が日常生活で必要となる基本的な「英語」の「コミュニケーション能力」や「感覚」で、十分対応できるのです。小学校で学んでいる日本語の「こくご」と同じ程度の英語力の内容。いわゆる「早期教育」ではなく、まさに低学年のお子さんが、日常生活に必要な「こくご」を吸収するのと同じ「感覚」で、「英語」を吸収してしまえる内容なのです。

 

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CHESウィークリー・クラスで学び始めたお子さんもシンガポールのそれぞれの母語を持つ多くの子ども達と同じように、混乱することなく日本語のレベルまでは、すぐに英語のレベルをあわせてきます。

 

その結果、お子さんが小学校高学年、中学生に成長したときにも、日本の通常の教育課程で余裕が生まれ、選択肢にもずいぶん幅がでてくるはずです。

 

たとえ、お母さんが、英会話がすこしくらい苦手だったとしても…

お子さんが英会話を習うために、家庭のなかでもたえず英語で話しかけたりとか、英語のビデオ・DVD・CDを四六時中ながし続けたりしなければならい。いまだに多くのお母さん方は、このような方法を信じています。

 

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しばらく続けるものの、子どもたちも、他の家族、そして最後にお母さんも嫌になってやめてしまいます。かつての私もそうでした。

 

しかし、CHESウィークリー・クラスの「子どもが楽しく英語を学ぶ方法」は、お母さんがたとえ英会話が苦手だったとしても、ごく普通の日本のご家庭の語学環境にいながらでも、お子さんの英語での「読み・書き」が、「英検3級」程度に定着するように導き、その後も自然と英語に親しみながら英語力をのばしていくカリキュラムをお伝えしてきたいと考えています。

 

ただし、CHESウィークリー・クラスに参加したお子さんが、自動的に英語での「読み・書き」が定着するわけではありません。

 

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クラスで勉強できる時間は限られています。

 

せめて1日5分程度でも大丈夫なので、おかあさんも一緒に、お子さんの横に座ってあげてください。ピアノのレッスンのように難しい練習を毎日欠かさずするようなものでなくてもいいのです。

 

CHESウィークリー・クラスから帰ってきたお子さんの横に、ただ座っているだけでも大丈夫です。その日、クラスで学んできたことを確認して、一緒に喜んであげてください。

 

いま、お子さんがまだ幼いこの時期だけなのですから、こうして一緒にいられるのも。優しいお母さんのまなざしで、お子さんのチャレンジする様子をみててあげるだけで十分なのです。

 

「人は、自分の愛している者からしか学ばない」

この言葉は、ドイツの有名な詩人、ゲーテの言葉だそうです。

 

幼い頃から他の英会話教室などで、お子さんを学ばせているお母さんから、「なぜ、うちの子どもはいつまでたっても英語を話そうとしないのでしょうか」と、よく相談を受けます。

 

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子どもは、本当に気持ちに正直ですから、「学ぶ」環境が整っていない限り「意欲的」に知識を吸収しようとしないのだと思います。

 

CHESウィークリー・クラスでは、子どもたちが意欲的に学ぶための環境として特に重要なのは、次の3つのSTEPだと考えています。

 

  • 【STEP1】:「Comfortable」

まずは、「安心」できる環境。子ども達は、気持ちに正直。「安心」できる状況が学ぶ「入り口」です。

  • 【STEP2】:「Interesting」

楽しくて、興味のあることを吸収。興味のあることは、なんでも意欲的に吸収できるのが子どもの特権です。

  • 【STEP3】:「Confidence」

学ぶことで自信を深めていく。だからCHESでは、あまり「No Japanese」と、言わなくても大丈夫なのです。

 

お子さんの就学前後の1回きりの大切な時期を
本当に「大切」にしたいと思われるお母さん!

ぜひ、私たちと一緒に、楽しみながらお子さんの成長を応援していきましょう。

 

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バイリンガル教育先進国で活躍してきた現役英語教師が教えるCHESウィークリー・クラスの楽しい英語環境をぜひ一度、お子さんに体験させてあげてください。

2歳からの「プリ・スクール」、小学生までの「アフター・クラス」とも

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CHESでは、小学校までに「英検3級」程度の
Basic Englishが定着することをめざしています。

あまり英語になじみのない幼い子どもたちにも、楽しく英語で学ぶことができるように、シンガポールのインターナショナルスクールで、母語が英語ではない子どもたちに実際に使われているカリキュラムを日本での英語指導の経験をふまえ再調整し、神戸・垂水で実践していくことにしました。

 

100%英語環境のシンガポールで使われているカリキュラムをそのまま単純に日本で使うのではなく、教室から一歩出れば100%日本語の環境で、本当に役に立つカリキュラムにするため、日本での私の指導経験をふまえ、いくつか改善することにしたのです。

 

こうして、教育者による保育園型のインターナショナル・プリスクールとして、CHESは2010年9月から本格的にリニューアル・オープン!

 

ご紹介します。CHES Weekly Classのカリキュラム。

「フォニックス(発音)」から始まり、「サイトワード」などを取り入れながら、語学の敏感期と表現される幼い時期に、英語での「読み・書き」(Basic English)が定着することをめざしています。

 

「Phonics:フォニックス」

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フォニックスは、英語の発音に、規則性を見出して学習を容易にさせる方法のひとつなのですが、これは今まで通り、丁寧に繰り返し確認していきます。ただし、1日5分から10分程度にとどめて、短い時間で集中し、毎日楽しく繰り返すことで徐々に定着していくことを目指します。

 

「Sight word:サイトワード」

サイトワードの定義はさまざまなのですが、英文に頻繁に登場する英単語のことで、英語圏の幼稚園で12から30単語、小学校1年生で100単語程度が認識できれば最低限の読み書きには困らないといわれています。

 

幼い子どもたちが英語と接する様子を観ていて感じることは、アルファベットを一文字ずつ認識するよりも、英単語を1つの形として認識するほうが、とても上手に認識できるということです。

 

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たとえば、お友達の名前が書かれているカードも、アルファベットを一文字ずつ積み上げて確認するのではなく、文字の並びを1つの固まりとして認識してしまいます。そこで、英語の文章によくでてくる最頻出の英単語を集中して学んでいくことにします。

 

ただ、フラッシュカードや単語帳を使い英単語だけを独立して覚えていくような作業をするのではなく、できるだけ最頻出の英単語で構成された極力短いセンテンスを繰り返し確認しながら、英語の表現を身につけていくことも目指します。

 

「Comprehension:理解力、把握力」

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言葉を「音」だけで認識していると、頭にはいるのも早いのですが、忘れるのも同じくらい早いです。いま、幼い子どもたちが「音」だけで認識している言葉は、なかなか定着していかないし、これから以降の言葉の発展にもつながりにくくなってしまいます。

 

幼いころに英語を習っていたのに、小学校になるころにはすっかり忘れてしまい、中学生になったら、英語が嫌いになっていた・・・、なんてことには絶対にならないように。また成長するに従って英語が分からなくならないためには、ある程度、英語が言葉として定着する必要があります。

 

言葉が定着するためには、やはり「文字」として認識し、読むことができ、そして書くことができるようになることが必要。ここまでできるようになって、ようやくはじめて「定着」してきます。そこで「Grammar」と「Reading」も取り入れていこうと考えています。

 

「Thematic work」

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ただ「英語を」学んでいるだけでは、幼い子どもたちの「知的好奇心」や「向上心」は十分満たされることなく、ある意味では退屈に感じてしまうことがあるのも事実です。時間を調整しながら、さまざまなTopicを「英語で」学ぶ「Thematic work」も取り入れていきます。

 

たとえば、「ライフサイクル」や生き物などの「自然のしくみ」なども英語で楽しく学んで行くことにします。

 

もちろん、「プリ・スクール」「アフター・クラス」とも、以上の4つの軸を基本にしながら、すべてのクラスでは、お子さんの学齢や英語力にあわせて楽しく学べるように工夫して進めていきます。

 

「ホーム・ワーク」

「アフター・クラス」では、できるだけ、「ホーム・ワーク(ほんのわずかな宿題)」を出すようにしています。次回授業に提出することは、必須ではありませんが、ご家庭でのサポートは、なによりもお子さんの学習意欲を刺激し、これからの成長の糧となります。

 

当然のことなのですが・・・、毎回、ホーム・ワークを楽しみながら完成させるお友達と、毎回、見向きもしないお友達との英語力や学習意欲には、大きな差がでてきてしまいます。ママ・パパのお時間が許す限り(ほんのわずかな時間です)、お子さんと一緒に楽みながらサポートしてあげてくださいね。

2歳からのプリ・スクール

CHESプリ・スクールは神戸市に届けている保育施設です。工作あそびやお弁当など、日常生活を英語で楽しく経験しながら英語力が身につくことを目指しています。

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たとえば、天気のよい日はできるだけ近くの瑞穂公園遊びに行きます。公園に出かけると、知らず知らずに盛り上がってしまうのが、プリクラスのお友達。

 

なぜか、なにげなく砂や石をいじったりしているだけでも十分満足げな表情。ただ、こんな他愛ない遊びのなかでも、お友達の興味の方向は次々と変化し、自然のなかでもどんどん学んでいきます。

 

さっきまで追いかけていた蝶がゆらゆらと通りすぎると、すぐに違う種類の虫を発見! 「ええッーと、あれッ、あれ! なんだったっけ?」虫の名前を懸命に思い出そうとします。だって、違う種類の虫を発見したことを誰よりも早く宣言したいから。

 

やがて、先生に確かめたりしながら、あっちもこっちも指差しては

 

“Dragonfly”  “fly”  “bumble bee”  “honey bee” “lady bug” “spider”

 

確信がもてるようになると、もう公園中響き渡りそうな大きな声。私たちは、毎日毎日、「大発見」です!

 

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また、春と秋には親子で参加できる“Field Trip”♪ 「イチゴ狩り」「いもほり」を企画しています。

 

ただ、CHESプリ・スクールで2歳児のお友達をお預かりできる定員は、12名です。

 

いまのところ、まだ少し余裕はありますが曜日によってはご希望にそえない可能性もありますので参加ご希望の方はお早めにお申込みください。

 

2歳からのプリ・スクール授業料

【対象】は… 学齢で、おおむね2歳から幼稚園。保護者の方から離れて集団生活に順応できるお友達は大丈夫です。

開始から終了 9:00から14:00 9:00から17:00 9:00から18:30
週1回 25,000円 37,000円 39,000円
週2回 31,000円 45,000円 49,000円
週3回 37,000円 53,000円 59,000円
週4回 43,000円 61,000円 69,000円
週5回 49,000円 69,000円 79,000円
  • 授業料は消費税込みです。
  • 初回に限り、入会費20,000円が必要です。
  • 「無料トライアル・レッスン」から参加することができます。
  • ご都合の良い「曜日」(複数可)を選択してください。
  • すべてのクラスは、英語に馴染みのない幼いお子さんでも安心して参加できる日本人と外国人教師のペア・ティーチング制です。
  • プリ・クラスではWELBOX「保育所クーポン」、Resol(リソル)の特典をご利用いただけます。会員の方は、事前にご相談ください。
  • 送迎は、おおむね前後15分でお願いします。
  • クラスによって、テキスト代(実費1,000円から2,000円程度)が必要になることがあります。
  • 上記の基本時間以外にも、8:00からと、19:00までは、ご相談のうえ延長料金(30分500円)を頂戴しお預かりすることもできます。

 

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2歳からの「プリ・スクール」は

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小学生までのアフター・クラス

はじめて英語に触れるお友達のクラスから、英検に対応できるようなクラスまで、お子さんそれぞれの英語経験に応じて、受け入れさせていただくことができます。

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CHESアフター・クラスは、英語でのアイサツをするだけで授業が終わってしまうようなことがないように、たとえ週1回であっても内容の濃いレッスンになるように心がけています。そのためレッスン時間は各クラスとも1時間30分を設定しています。

 

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基本的に「ホーム・ワーク(ほんのわずかな宿題)」を出すようにしています。必須ではありませんが、ご家庭でのサポートは、なによりもお子さんの学習意欲を刺激し、これからの成長の糧となります。ママ・パパのお時間が許す限り、お子さんと一緒に楽みながらサポートしてあげてくださいね。

 

ただ、各クラスとも定員はおおよそ6名を予定しています。英語の経験や曜日によってはご希望に副えない可能性もありますので参加ご希望の方は、お早めにお申込みくださいね。

 

小学生までのアフター・クラス授業料

【対象】は…小学生高学年まで。お子さまの英語経験によってクラス編成上ご希望日時の変更をお願いすることもあります。ご了承ください。

対象 2歳から幼稚園・小学低学年 小学低学年から高学年まで
開始から終了 15:30から17:00 17:00から18:30
週1回 9,000円
週2回 15,000円
週3回 21,000円
週4回 27,000円
週5回 33,000円
  • 授業料は消費税込みです。
  • 初回に限り、入会費20,000円が必要です。
  • 「無料トライアル・レッスン」から参加することができます。
  • ご都合の良い「曜日」(複数可)を選択してください。
  • すべてのクラスは、英語に馴染みのない幼いお子さんでも安心して参加できる日本人と外国人教師のペア・ティーチング制です。
  • アフター・クラスではWELBOX「保育所クーポン」「学童クーポン」、Resol(リソル)の特典をご利用いただけます。会員の方は、事前にご相談ください。
  • 送迎は、おおむね前後15分でお願いします。
  • クラスによって、テキスト代(実費1,000円から2,000円程度)が必要になることがあります。

 

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小学生までの「アフター・クラス」は

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CHESの原点は「Educators 教育者」。
そして…もう1つの原点は、「母親」の視点。

私が二人の息子を育ててきた「ドタバタ」育児体験は、すでにお話したとおりなのですが、その育児体験と教室でお友だちと過ごすなかで気がついたことがあります。

 

それは、幼い子どもたちがなにかを学ぶ「環境」には、「母親」の視点、そして一緒にいて無条件に安心できる「母親」のような存在観がかなり重要だということです。

 

特に低学年の子どもたちが、「日本語」や「英語」にかかわらず、純粋になにかを「伝えたい」時には、このような「安心感」がより重要なのだと痛感することがあります。

 

なにかを「伝えたい!」という「気持ち」が、
コミュニケーションの始まり。

ある年のCHESホリデー・クラス開催中に、まさにこんな光景を目の当たりにしたことがあるのです。クラスが始まって、みんな楽しそうに大声で歌っているさなか、トイレに行きたかったお友だちが最初に声をかけたのは・・・?

 

私ではありません。きっとクラスのなかでみんなと一緒に歌っていたので、声をかけると歌を中断してしまうのではないかと気をつかってしまったのでしょう。

 

そして同じように当時のメイン・ティチャーだったHuishann先生でもなかったのです。近くに一緒にいた少し年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんでもないのです。

 

このある意味、かなりの緊急事態でそのお友だちが声をかけたのは・・・? Huishann先生の「お母さん」だったのです。

 

特に近くにいたわけでもないですし、積極的にクラスにたずさわっていたわけでもなかったのですよ。近くにいたほかの誰よりも「日本語」が通じるわけでもないことも知っているのに、身振り手振りと、まだあまり自信のない「英語」を駆使しながら、まるで自分のお母さんに伝えるのと同じようにしっかりと自分の意思を伝えたのです。

 

このとき私は、ああ、なるほど、一緒にいて無条件に安心できる「母親」のような存在観って、幼いお友だちにはしっかりと伝わっているんだなぁと再認識したことがあります。

 

そういえば、長男がシンガポールで最初に明確に発した英語は、水のシャワーから逃れるための「don’t want」だったなぁ(笑)。

 

私はたしかに保育士と幼児教育(幼稚園の先生)の資格があります。また教師としてシンガポールのインターナショナル・スクールでの勤務経験などもあります。

 

でも、CHESでは、教室から一歩でれば英語環境がまったくない日本で試行錯誤を繰り返し息子たちをトライリンガルとして育ててきた「母」としての思いもずっと忘れないように大切にしていきたいなぁと思います。

 

お子さんの就学前後の1回きりの大切な時期を
本当に「大切」にしたいと思われるお母さん!

ぜひ、私たちと一緒に、楽しみながらお子さんの成長を応援していきましょう。

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バイリンガル教育先進国で活躍してきた現役英語教師が教えるCHESウィークリー・クラスの楽しい英語環境をぜひ一度、お子さんに体験させてあげてください。

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2歳からの「プリ・スクール」、小学生までの「アフター・クラス」とも
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また、私は通常、教室におりますので、森本までお電話下さい。

教室でお会いできるのを楽しみにしております。

 CHESはここにあります。

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2014年2月からは↓こちらに移転しました。

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舞子駅から徒歩11分

神戸市垂水区歌敷山3丁目9-1

TEL:078-707-8525 FAX:078-707-8526

CHESは、小さなこどもたちの大きな可能性を「英語力」で応援します!


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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