春・夏・冬休みの
ホリデー・クラス

Holiday Class

ホリデー・クラス開催後、
毎回驚かされる
子どもたちの英語力の「伸び」

                  
春と夏、冬休みには、1週間の期間限定開催のオープン・スクールとして毎年開催しています。2歳から小学生対象のホリデー・クラスに参加後、英語がたのしくなって「プリ・クラス」「アフター・クラス」に通い始める生徒もたくさんいます。

次回のホリデー・クラスの開催概要については、本ページの最下部でご案内しています。

Merits

英語力の「伸び」。

それには、3つの理由があります。

CHESホリデー・クラス開催後、
毎回いつも驚かされるのが、
参加した子どもたちの英語力の「伸び」です。
それには、3つの理由があります。

01ぎゅっぎゅっと1週間限定の
「英語環境」を体験できる。

02幅広い年齢の「たてわり」集団活動を
英語で体験できる。

03身近で興味のあるTOPICだから、
子どもたちの知的好奇心を刺激する。

これらの「3つの要素」が、
幼い子どもたちが英語を身につけていく
最短距離なのだということを、
ホリデー・クラス開催後、
毎回のように改めて実感することができます。



実は、いま、思い返せば…

2005年当時、シンガポール滞在を経て帰国した私は、一緒に帰国した2人の息子たちの日本での教育環境について、真剣に悩んでいたのです。
                       
日本の教育制度と並行して、実践的な「英語力」を身につけさせてあげたい!

▷ 幼い間に、「英語」だけではなく、学ぶ「意欲」も身につけさせてあげたい!

▷ 英語に少し慣れたのに、子どもから、すぐに「英語」が消えてしまう!

▷ 小学校高学年、まして中学生にもなれば、課題は「英語」だけでは済まないはず!

▷ 子どもたちにとっては、わずか1回きりの大切な「就学前後の時期」なのに…

▷ なぜ日本では、幼い子どもたちの教育施設がシンガポールのように充実していないの?

シンガポールという国は、とても不思議な国です。第一言語である公用語が「英語」なのですが、ひとたび家に帰ると、中国系、マレー系、インド系など、それぞれ出身の母語で家族団らんしています。ごく普通に、母語と英語の「バイリンガル」の教育環境なのです。

ただ、小学校にはいると突然、「母語」からすべての授業は「英語」に変わります。もちろん、だからといって学校で母語を否定するわけでもありません。


子どもたちは、それぞれの家庭環境と学校環境をうまく並行して学んでいます。そして、英語力がまだ十分ではない幼い子どもたちの母語から英語への展開をサポートしているのが、小学校までの幼稚園やChild care center (保育園)の先生。

小学校入学にあわせて、各家庭の語学環境にかかわらず、すべての子ども達の「英語力」を「第一言語」レベルにまで引き上げているのです。

日本でよく行われている早期教育や英語教育のように、ただ「英語を」学んでいるのではありません。子どもたちはごく自然に興味のある事柄を「英語で」学んでいるのです。

一般的な感覚として、日本のごく普通の家庭環境の子どもたちが、「英語で」学ぶとなると、日本の教育環境は決して好ましいものではありません。

しかし、学ぼうとする子どもたちの「チカラ」を最大限に引き出すことができる適切な教育者と、母語が英語ではない子どもたちに、どのように英語で教えていくのかという適切な教育カリキュラムを提供することができれば・・・

まさに「教育立国」シンガポールを留学先に選び、周辺各国から次々と集まってきている子どもたちと同じように、日本の幼い子どもたちも「英語」の言語能力の発達にとどまらず、ごく自然にものごとを「学ぶ」意欲も身につけることができるはず。

シンガポールから帰国後、私は息子たちの選択肢に悩むたびに、「適切な教育者」による「英語」での「適切なカリキュラム」を、日本の幼い子どもたちにも提供できるインターナショナル・プリスクールを日本で、神戸で、ぜひ再現してみたいなぁと、ずっとずっと思い続けていました。

2006年12月。思い切ってシンガポールから先生を招いて、最初のCHESホリデー・クラスを開催することに。以降、春・夏・冬休みのホリデー・クラスは毎年欠かさず現在も開催しています。

Feature

ホリデー・クラスの特徴

  • Feature 01

    ぎゅっぎゅっと1週間限定の
    「英語環境」を体験できる。

    CHESホリデー・クラスも通常のプリ・クラス同様、クラス内はすべて「英語」です。ただ英語環境やネイティブを重視するあまり、「単に子ども好きな英語が話せる外国人」と1週間ずっと一緒にいるだけでは、幼い子どもたちはすぐに退屈してしまいます。

    幼い子どもたちとのコミュニケーションには「言語」だけではなく、体の動き、表情、声色などの「非言語コミュニケーション(non-verbal communication)」も非常に重要です。

    CHESの外国人教師は、みんなユーモラスで優しい先生ばかり。子どもたちも先生のひとつひとつの動作や発音、表情に思わず笑い出し、すぐに引き込まれてしまい、知らず知らずのうちに英語環境にしっかり馴染んでしまいます。

    「英語」がまだ十分に解らない子どもたちに、「英語」で授業を行い、「英語」で理解させていく経験を積んできた、まさに専門家です。

  • Feature 02

    幅広い年齢の「たてわり」集団活動を
    英語で体験できる。

    ホリデー・クラスでは、開催以来ずっと、学齢でクラスを別けることなく、あえて2歳からの小さな子どもたちも、小学校の少し大きな子どもたちもいっしょのクラス、いわゆる「たてわり」で運営してきました。

    まだ英語に不慣れな幼い子どもたちがお兄ちゃん・お姉ちゃんのマネをしながら学んでいく様子。

    また逆に、まだ幼いお友だちをなんとなく英語でサポートしながら、お兄ちゃん・お姉ちゃんになっていく様子など、ホリデー・クラス開催ごとに、この「たてわり」クラスの良さを実感する機会に恵まれることになりました。

    ただ、すべてのActivity(課題)を一緒にすることはさすがに難しいので、2歳から幼稚園ぐらいの子どもたちのクラス、小学生の子どもたちのクラス、これら2クラス同時に並行して運営しています。

  • Feature 03

    身近で興味のあるTOPICだから、
    子どもたちの知的好奇心を刺激する。

    これまでホリデー・クラスでは、「Fairy tale(赤ずきん、ジャックとまめの木、三匹のこぶたなどのおとぎ話)」、「Nature(海、植物、動物、虫、天候などの自然)」、「Science(理科)」や「Sports(各競技種目)」などの中から、子どもたちに身近で興味のあるTOPICをよりすぐり、期間中一つに絞り込み取り上げてきました。

    身近でよく「知っている」ことでも、少し幅をひろげて深く掘り下げてみると、「知らない」ことも。でも、すぐに「知っている」ことも「知らない」ことも一緒になって、日本語、英語にかかわらず、子どもたちの知的好奇心を刺激します。

    しかもホリデー・クラスは10時から4時までの6時間、退屈する間もないくらい次から次へとActivityが続いていきます。「英語で」なんでも学んでしまおう! これがCHESホリデー・クラスです。

    次回もこれまで以上に楽しいホリデー・クラスになりそう。乞うご期待です。

Infomation

次回以降の開催要項のお知らせ

CHESホリデー・クラスは、春休み(3月最終週前後)、夏休み(お盆前後)、冬休み(12月最終前後)の1週間の限定、定員30名の開催です。次回開催の詳細が決まり次第、Blogでお知らせします。

CHESホリデー・クラスの参加希望で、優先案内をご希望の方は、下記から登録しておいてください。

詳細・申込書などの資料は開催日からおおむね1か月前から順次郵送させていただきます。

お申込み・資料請求はこちら

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