2歳から小学生のお子様をお持ちのお母さん。いま、お子さまの身に付けてもらいたいのは「英会話」だけですか?それとも・・・自然と湧き上がる「学習意欲」もですか?

CHESは、小さなこどもたちの大きな可能性を「英語力」で応援します!

英語育児・英語教育に少なからず
ご興味やご期待をお持ちのパパ・ママへ

4月にサクラを楽しみ、5月はイチゴ狩り、ふと気が付けばすでに季節はもう夏目前。一足さきに夏休みホリデー・クラスの日程が決まりましたので取り急ぎご報告です。

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今年の2016年夏休みCHESホリデー・クラスは、8月15日(月)から8月19日(金)までの5日間の開催です。

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「この夏休みはみんなでSounds & Musicを楽しもう!」と、あまりにもニコニコしながらまさみ先生が提案するので、普段は冷静で思慮深いショーン先生もついに動かされOK! TOPICもそのままSounds & Musicに決定しました♪ なにやら珍しい楽器が登場したり、手作りの楽器も登場しそうで、今回のホリデー・クラスも春休みホリデー・クラス以上に面白くなること間違いありません。

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資料の請求は、いますぐ↓こちらから。かんたんにできます。

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実は、私が新米ママだったときも…

masami2実は、私もかつて、二人の息子には幼い間にせめて日常会話に困らない程度の英語をみにつけて欲しいなぁと日々なんとなく思いをめぐらせていた新米ママでした(^_^)。

 

そんなある日、縁あって、シンガポールでいくつものブランチを持つインターナショナル・スクールで、日本語クラスの担任をする経験にめぐまれることになりました。長男7歳、次男4歳のときのことです。

 

シンガポールの教室には、国境を越え、言葉の壁を越え、自国にはないチャンスをつかむために、中国・インド・マレーシアなど近隣アジア諸国から、多くの子どもたちがごく普通に学びに来ている(*_*) 。

 

出身国、母語もさまざまなのに、教室では当たり前のように「英語で」コミュニケーションをとり、「英語で」学んでいる(*_*)。

 

これこそが、ごく自然に子どもたちが第2言語である英語を「学ぶ」という環境なんだぁ。そんな教室の様子からは、目的にむかって一生懸命に努力している子どもたちの「活気」をも感じることができたのです。

 

二人の息子を通わせていた英語教室やプリスクールの幼児向け英語授業を日本でなんの疑いもなく見守ってきた私、幼児向けのCDやDVDの英語教材などをなんとなく与えてきた私には、シンガポールの「バイリンガル教育」は、ある種とても不思議(まさに目からウロコ!)な光景でした。

 

実際、シンガポールだけではなく、アジア各国ではすでに母語と英語の「バイリンガル教育」が一般的になっています。幼稚園(3歳)から「英語で」の授業が始まり、英語を与える側の教師のトレーニングも重視されています。

 

かつて「後進国」と表現されていたこともあるアジア各国の子どもたちは英語力を身につけ成長し、海外で学び、多くの先進技術を自国に持ち帰り、出身国の発展に貢献しつつ、さらにその「英語で」の交渉力を武器に世界に進出しているのです。

 

一方、日本では、2013年になりようやく小学生の英語教育を正式な教科とし、開始学年も引き下げる等の提言案も出はじめています。

 

しかし実際は、2011年4月から必修化された小学校5・6年生で英語の授業の狙いは、いまだに「外国語を通じて言語や文化について体験的に理解を深め、コミュニケーション能力の素地を養う」(!?)というものにとどまっています。

 

想像してみてください。
お子さんが成長して社会人になる日本の20年後を。

日本では少子高齢化の影響から、さらに国内需要が減り、多くの企業は海外展開をより積極化していることでしょう。アジア各国の国境でさえますます低くなり、交流は重要視され促進されていくでしょう。

 

また、英語を企業内の「公用語」とする日本企業も、さらに増え、「英語で」のコミュニケーション能力の必要性はますます重要になっていることでしょう。

 

しかし残念ながら、多くの日本人にとって、いまだに「言葉の壁」が国境の「壁」として存在しているのです。

 

「将来、日本の子どもたちは、このようなアジア各国の
子どもたちと対等に渡り合うことができるのかなぁ」

P10300211これは、シンガポール滞在中に二人の息子の母として素直に感じた不安と疑問です。

 

でも、日本の教育水準はアジア各国と比較しても決して低くはない。

 

言葉の“壁”さえなくなれば…

 

将来、日本の子どもたちも、アジアにとどまらず、もっともっと世界中で自由に活躍できるようになるはず!

 

そこで、帰国直後の2006年以降、シンガポールから先生を神戸に招いて春・夏・冬休みにはCHESホリデークラスを開催。そして2010年には2歳からの保育施設としてCHESプリスクールを開校することに。

 

バイリンガル教育の先進国であり、教育立国を目指しているシンガポールの教育現場で得た体験を基礎にすれば、英語環境がまだまだ豊かではない日本の幼い子どもたちでも楽しく「英語で」学べる機会と場を提供することができると強く感じたからです。

 

私が、シンガポールの「バイリンガル教育」の教室で体験したことは、本当にシンプルだけれども、とても大切なことでした

 

「英語を」学ぶのが目的ではなく、
「英語で」興味あるなにかを学ぶこと。

P109022112・3歳ごろの幼児期からは、それまで蓄積してきた「言葉」が子どもたちの口から溢れるように出てくるようになります。言葉の敏感期と表現されるのもこのためです。

 

ただ、子どもたちは、この時期、日本語も英語も正確に区別しているわけではありません。「日本語」の新しい言葉をなんとなく吸収していくのと同じように、「英語」の言葉もなんとなく吸収できてしまいます。

 

しかし単に「言葉を」学んでいるのではありません。幼い子どもたちは目の前の興味ある「なにか」を「言葉で」学んでいるのです。そして言葉に対する感覚を「日本語だけ」ではなく、同時に「英語も」の環境として整えることができれば、言葉の感性だけではなく、「学ぶ」姿勢自体も大きく変わります。

 

(こちらの→「2歳からのウィークリー・クラス」にも書いたのですが・・・)「No Japanese!」と口をすっぱくしなくても、たとえお母さんが英会話が少しくらい苦手だったとしても・・・

 

はじめて見る昆虫、はじめて触る雪、はじめて聞く音楽、はじめて食べるお菓子の味、はじめてかぐお花のにおい。先生と一緒に大きな声で歌ったり、工作をしたり、お弁当を食べたり、お外遊びやお水遊びの中で触れるたくさんの言葉は子どもたちの中に留まります。

 

それは、「えッ! なに? なに? 面白いぃ」という子どもたちの純粋な知的好奇心を刺激する「生きた言葉」だからなのです。そして、知的好奇心が刺激されると、言葉だけではなく興味のあるなにかを学ぶ姿勢も自然とみにつけるようにもなるのです。

 

CIMG852811実際、それは幼稚園・小学生対象のアフター・クラスのCHES-Friendsが、もうすでに証明してくれているのだと感じます。

 

2010年9月にCHESがリニューアル・オープンして以来、英検(5級から3級)に33名(2015年6月現在)が合格しているのですから♪

 

是非、一度、言語習得に適している就学前後のお子さまにCHESの教室を体験させてあげてください。

 

まだお子さんが幼いので、体力的にどうなのかなぁと
心配のパパ・ママもいらっしゃると思います。

そこで、CHESでは2歳からの「プリ・クラス」、小学生までの「アフター・クラス」とも週1回から参加できるコースも用意しています。できれば週5回参加いただくのが英語でのカリキュラムを準備している私たちの理想なのですが、お子さまの様子をみながら順次参加回数を増やしていただいても大丈夫です。

 

また、わが子が、慣れない教室ではたして一人で参加できるのかなぁと不安を感じるパパ・ママもいらっしゃると思います。

 

P109033311実際の育児経験からも分かるのですが、子どもの成長速度は本当にまちまちで(兄弟でさえ(^○^)、たとえ同じ2歳でも、なかなか教室に慣れないお友達もいれば、あっという間に慣れてしまうお友達もいるものです。

 

そこで、CHESプレスクールではサークルタイム(9時15分頃から10時まで)の見学と「無料モニター(体験)参加(事前予約)」を募集しています。パパ・ママも教室でお子さんの様子をすぐそばでみられて安心できるのではないでしょうか。

 

「無料のモニター(体験)参加」の予約方法はかんたんです。

 こちら↓から申し込みいただければ、折り返し資料を送付させていただきます。

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また、私は通常、教室におりますので、森本までお電話下さい。

それでは、「無料モニター(体験)参加(事前予約)」をお待ちしております。

ぜひこの機会をご利用くださいね。

CHESはここにあります。

SN3A0233

map-utasikiyama4.CHES舞子駅から徒歩11分

神戸市垂水区歌敷山3丁目9-1

TEL:078-707-8525 FAX:078-707-8526

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各クラスの詳細はこちらからをご参照ください。

2013.ches.pre2 2013.ches.after2 2013.ches.ho2

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