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2026.01.31
小規模保育園CHES節分

小規模保育園CHES垂水駅前
来週の2月3日は節分の日ですね。子どもたちは「鬼さん嫌だ…」「優しい鬼さんがいい」とちょっぴり怖い気持ちもありますが、「前練習したから大丈夫!」「僕がやっつける!」と楽しみにしている姿も見られます。
そこで小規模保育園CHES垂水駅前では豆を入れる箱を作ってみることに。今回は絵の具を使った製作です🎨

牛乳パックに絵の具で色を塗り、ビー玉アート(絵の具を付けたビー玉を箱に入れた画用紙の上で転がし、曲線や模様を描くアート技法)で鬼のパンツと角を作りました。ビー玉アートでは、コロコロ転がすと様々な曲線を描くことが不思議だったのか、ビー玉の行方を目で追っていましたよ👀

ペンギングループさんは絵の具で塗る代わりに折り紙を破いてのりで貼ります。指先を上手に使って破ることができていました😊ビリビリと破れる感覚がおもしろかったのか「きゃっきゃ」と楽しそうに破っていました😆
ヒッポグループさんとジラフグループさんは筆を使ってみましたが、白いところが無くなるまで丁寧に塗る子がいたり筆でタッピングするように大胆に塗る子がいたりと、塗り方にもそれぞれの個性が出ていました🖌️

節分の日には、自分たちで作った箱に豆を入れてみんなで豆まきを楽しみたいと思います。
小規模保育園CHES垂水駅前 保育士一同
施設見学も、随時受付しています
実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。
CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。
「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。
