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2025.09.16
小規模保育園CHESねんど遊び

小規模保育園CHES垂水駅前
夏の名残も徐々に薄れてきて、朝晩はすこし過ごしやすくなってきましたね。小規模保育園CHES垂水駅前では米粉ねんどで遊びました。
まず粉の状態でボウルに出してみると「何これ?」と興味津々な様子の子どもたち。触ってみると「さらさらする」「手についた」と感じたことを言葉にしていました。水を入れると粉状のものが徐々に固まってきて、不思議そうな表情をする子や「僕も混ぜてみたい」と一緒に混ぜてみる子もいました。

やがてねんどがひとかたまりになってくると、「早く触りたい」とワクワク待ちきれない様子。いざ触ってみると「ふわふわ」「もちもちする」と感触を楽しんでいました。こねたり伸ばしたりして感触を楽しんだ後は、型抜きをしたり食紅で色を付けてみたりして遊びました。
ペンギングループさんは、白色の米ねんどは不思議そうな表情で見ていましたが、色が付くと嬉しそうに触っていました。ヒッポグループさんは手でちぎる感触が楽しい様子で、細かくちぎったり型に詰めたりして遊んでいました。
ジラフグループさんは、始めは型抜きのやり方が分からず「どうやってするの?」と言っていましたが、保育者が型を抜く様子を見て真似したり一緒にやったりする中でコツを掴んでいき、自分で上手に型抜きをすることができていました。違う色の粘土を混ぜ合わせて色の混ざり合いや変化を楽しんでいる子や、色ごとに分けて遊んでいる子もいて年齢や性格によって遊び方の違いが見られました。

まだまだ日中の暑さが残りますが、室内でも様々な遊びを楽しんでいきたいと思います。
小規模保育園CHES垂水駅前 保育士一同
施設見学も、随時受付しています
実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。
CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。
「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。小規模保育園CHESは、2園とも、まだ受け入れ枠の余裕があります。
施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。
