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2026.02.06
小規模保育園CHES鬼は、外!

小規模保育園CHES垂水駅前
小規模保育園CHES垂水駅前では2月3日に豆まきをしました。前日に新聞紙をちぎって丸めて、豆まきの豆を作り、自分たちで作った箱に豆をたくさん入れて準備ばっちりです。「鬼をやっつけるぞ!えいえい、おー!」と、ちょっぴり怖いけれど、気合もはいる子どもたち。

さて迎えた当日。節分はどんな日か、どうやって鬼を追い払うのかなど、節分についていろいろなことを知りました。子どもたちが製作した豆まきの入れ物を紹介していると…、「ドン!ドン!」と大きな音とともに鬼が登場!
いきなりの登場にびっくりして泣き出す子、固まる子、保育士の後ろに隠れる子とたくさんの姿が見られました。怖がりながらも、鬼にむかって豆を投げる勇敢な姿も見られましたよ。

子どもたちの頑張りで鬼をやっつけることに成功! 怖かった子どもたちも、鬼がいないとわかると安心して笑顔がもどりました。その日の給食は鬼のかたちをしたちらし寿司。「かわいい~」と子どもたちは大喜び😊

節分は自分の中の鬼(邪気)を追い出して、無病息災を願う行事。子どもたちがこれからもすくすくと育ち、健康でいられますように。
小規模保育園CHES垂水駅前 保育士一同

小規模保育園CHES(チェス)
数日前から「鬼さん来るかなぁ…」とちょっぴりドキドキの小規模保育園CHES(チェス)の子どもたち。この日のために製作した鬼のパンツや帽子を身に着けて、まずは節分についてのお話を聞きました。
絵を見ながらどうして豆まきをするのか、クイズを交えながら先生のお話を真剣な表情で聞いいています。節分について知った後は元気いっぱい踊りながら「鬼のパンツ」「豆まき」のお歌をうたいました。

準備運動で体が温まったところでいよいよ豆まきの始まりです! お部屋に吊るされた大きな風船には鬼さんのお顔が! その風船を目がけて「おにはそとー!」「ふくはうちー!」とお豆(新聞紙のボール)を投げました。鬼さんの風船は子ども達でも届く高さにあったので素手で戦いに行くお友だちもいましたよ。
すると、そこへ(本物の?)鬼が登場! 驚いて保育士の後ろに隠れる子、先生に抱っこー!を求める子、保育室の端っこで隠れる子、様々な姿が見られました。鬼が近づいてこようとすると、ちょっぴり涙する子もいましたが、勇気を出して鬼に向かって豆を投げることが出来たお友だちもいて、鬼はすぐに逃げていきました。
最後に「きっとみんなの中にいるかもしれない「イヤイヤ鬼」や「泣き虫鬼」も退治出来たね! お休みのお友だちの分もたくさん豆まきが出来たから、もうCHESに鬼はいないね♪」と話すと、子どもたちはスッキリしたような、ホッとしたような表情に。

節分を通してまた一つ心のたくましさが増したように感じ、また季節の行事に触れながら、みんなが健康に過ごせますようにと願いをこめた一日となりました。
小規模保育園CHES(チェス)保育士一同
施設見学も、随時受付しています
実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。
CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。
「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。
