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粘土あそび

小規模保育園CHES(チェス)

小規模保育園CHES(チェス)の子どもたちはみんなで小麦粉粘土を作って遊びました♪ 小麦粉粘土で遊ぶのは今回で2回目です。前回は、粉から粘土作りを楽しみましたが、今回は子どもたちが好きな色を選んで、色付けを楽しみました。

色付けには食紅(赤、黄、緑、青)を使います。「どの色にする?」と尋ねると、ジラフグループの子どもたちは「赤がいい!」、ヒッポグループ、ペンギングループの子どもたちは、食紅を指差して作りたい色を伝えてくれました。

そして、小麦粉粘土に食紅を混ぜてコネコネ!! 白い粘土と赤の食紅が混ざって少しずつ色がついてくると「ピンク♪」と嬉しそう。更にコネコネに力が入ります。カラフルな粘土が完成すると、ながーくのばしてみたり、ちぎったり、アイスクリームディッシャーやコーン、ナイフなどの道具を使って遊びました。アイスクリームやソフトクリームができると、おいしそうに食べる真似をしていてかわいかったです♡

子どもたちがたくさん指先を使って、夢中になって遊ぶ姿が見られて嬉しかったです。これからも粘土遊びだけではなく、子どもたちが夢中になれる感触遊びを積極的に取り入れていきたいと思います。
小規模保育園CHES(チェス)保育士一同


小規模保育園CHES垂水駅前

夏の名残もだんだんと薄れ、朝晩は過ごしやすくなってきました。天候が落ち着かない日が続いていたので、小規模保育園CHES垂水駅前では室内で絵の具遊びを行うことにしました。

今回は様々な道具に触れてみることをねらいとして、筆やたんぽ筆(スタンプのように絵の具をポンポンと押して描く道具)お花型のスポンジなどを用意しました。

絵の具遊びを始めると、さっそく手に絵の具をつけてダイナミックに描いていく子や手形を押す子、たんぽや筆に興味を持って使ってみる子など様々な遊び方がありました。

入園進級当初は汚れることが苦手だった子も「あとで洗えば大丈夫」と気にせずに大胆に遊ぶ姿も見られるようになりました。ジラフグループさんは8色の絵の具を用意すると、それぞれの色を混ぜて色の変化や混ざり合いを楽しにながら「オレンジになった!」「何で黒くなるの?」と気付いたことや不思議に思ったことを口に出してくれるようになりました。

これからも子どもたちの気付きや「楽しい!」を大切に過ごしていきたいと思います。
小規模保育園CHES垂水駅前 保育士一同


施設見学も、随時受付しています

実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。

CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす家庭にいるような「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。

「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。

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