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2026.09.04
小規模保育園CHES色水遊び

小規模保育園CHES(チェス)
夏野菜と一緒に植えた朝顔がようやくキレイな花を咲かせてくれるようになったので、小規模保育園CHES(チェス)では、咲き終えた花を使った色水遊びをしました。

みんなでモミモミすると、キレイな色水…のはずが、なぜかなかなか色が出てきません!先生たちは大慌て。袋を振っては力強くモミモミモミモミ…、最後には花びらをゴシゴシゴシゴシ。みんなの力を合わせて、ようやく子どもたちが「ぶどうジュース!」と言ってくれるくらいの紫色の色水になり、ホッとしました😮💨
実は今回、この色水にちょっとした「魔法」をかけたかったのです。みんなで頑張って作った色水を透明ボトルに入れ、そこに魔法の粉(クエン酸)を入れてみると…、なんと紫色の水は一瞬にしてピンク色に変わったのです!

あっと言う間に早変わりした色水に、みんなはとっても不思議そうな顔をしていました。そしてもう一つの魔法の粉(重曹)を入れると…キレイな青色に!! 「桃のジュース!」「こっちはブルーベリー!」と言いながらお友だちと見せ合いっこをしたり、じっくりと観察をしたり、身近な自然の不思議に触れながら夢中で遊んでいました。

これからも子どもたちの「なぜ?」「ふしぎ!」という好奇心を大切にしながら、楽しい活動を取り入れていきたいと思います。
小規模保育園CHES(チェス)保育士一同

小規模保育園CHES垂水駅前
暑さに負けることなく、小規模保育園CHES垂水駅前の子どもたちは元気いっぱいに遊んでいます。ようやく夏が終わりそうな気配のなか、子どもたちと一緒に寒天で遊びました!
まずは寒天を作るところから。「緑がいい」「赤にする」と自分で好きな食紅の色を選んで「そーっ」と混ぜていき、徐々に水の色が変わる様子を楽しんでいました。

翌日、固まった寒天を見ると「早く触りたい!」と目はキラキラ✨ 触ってみると「冷たい」「ぷるぷる」と感じたことを自分の言葉で教えてくれるようになりました。
さらに手で握り潰したり机に広げたりして大胆に遊ぶ子や、恐る恐る触ってみる子、スプーンを使ってコップに移し替える子など、遊び方にもそれぞれの個性が出てきます😊

これからも気候の変化にも負けず、みんなで元気に遊びを楽しんでいきたいと思います。
小規模保育園CHES垂水駅前 保育士一同
施設見学も、随時受付しています
実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。
CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす家庭にいるような「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。
「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。
