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べとべと、こねこね

小規模保育園CHES(チェス)

今週は雨が多く、お外で水遊びができず残念だったので、小規模保育園CHES(チェス)のみんなは、室内で小麦粉を使った粘土遊びを楽しみました。

手始めに小麦粉をサラサラの状態で触ってみると、子どもたちは「ふわふわ〜」「気持ちいい〜」とニコニコ笑顔。粉ならではの優しい感触を味わっていました。そこに少しずつ水を入れていくと、さっきまでの気持ち良さが一気になくなりベトベトに。

手にくっついて離れない小麦粉に「手が〜💦」と困り顔の子どもたち。手を振っても取れない小麦粉に驚き、ちょっぴり涙しそうな子もいましたが、先生に「手をゴシゴシするんだよ」と教えてもらいピンチを抜け出すことに成功☆

油を混ぜてみると、粘土が手に付きにくくなり、さらに食紅で色も付けていきます。ベトベトした感触には少し驚いた子どもたちでしたが、みんなで「おいしいパンを作ろう〜♪」と歌いながらジャムおじさんとバタコさんになりきって粘土をこねこね。みんなの頑張りのおかげで少しずつ粘土らしくなっていく様子に子どもたちの目もだんだんとキラキラしていきました!

水や油の量の違いにより柔らかさが全く違うので「こっちは柔らかい!」「これは固いね!」と色々な感触を楽しむことができました。今回は強力粉を使ったので、粘土を引っ張るとビヨーンと伸びる様子に「チーズみたい!」と、伸びた粘土をはさみでチョキチョキ切ったり、お団子やおにぎりを作ったり、アイスクリーム屋さんごっこをして遊びました。

粉から粘土へと形が変わる不思議さや、もちもちした感触を楽しんでくれていたら嬉しいです。これからも子どもたちの「不思議」を共有し、ワクワクするような活動をしていきたいと思います!

小規模保育園CHES(チェス)保育士一同


施設見学も、随時受付しています

実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。

CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす家庭にいるような「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。

「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。

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