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2026.06.06
小規模保育園CHES梅雨の合間🌦️

小規模保育園CHES(チェス)
雨模様が多かったので、小規模保育園CHES(チェス)ではボール遊びなど室内でたくさん遊んでいました。なかでも子どもたちは感触遊びが大好きな様子。そこで、まずは色のない透明な寒天を出し、子どもたちの前でチョッキンと切って触ってみることに。
プルプルの感触に子どもたちは「わぁ~!」と嬉しそうな表情と声。一人ずつトレーに入れて粘土用のナイフを使ってチョッキンと切っていきました。子どもたちの力でも上手に小さくなっていくので夢中で遊びだしていましたよ。

透明の寒天の次は赤色と青色の寒天。また型抜きの型やコップやストローなども用意して好きに使って遊んでいきました。きれいにハート♡型に抜いたりストローをさして円柱の形が出来上がったり、細かくした寒天をコップに入れてトロピカルジュースを作ったりと、とっても集中して遊ぶ姿が見られました。
スプーンで上手にすくってコップに入れられて「へっへっへ♫」と笑顔を見せてくれる姿がとっても可愛かったです。赤と青でハート型に抜いた寒天を「ロールパンナちゃんみたい♡」と嬉しそうに見せてくれて、ロールパンナちゃんの歌を歌いながら遊ぶ姿も見られましたよ♪

これから梅雨に入って外遊びや水遊びが出来ない日も出てくると思いますが、室内でもたくさん遊んでいきたいと思います。
小規模保育園CHES(チェス)保育士一同

小規模保育園CHES垂水駅前
梅雨の合間の天気がいい日に小規模保育園CHES垂水駅前では花壇で大きく育った玉ねぎの収穫をしました。野菜の絵本を読むと玉ねぎが出てくる場面ではピンポイントで「これ苦手」と言う子どもの姿が…(笑)「みんなでお水やりもしたし、おいしく育っているはず!」とお話ししてから収穫に向かうことに。

大きいお友だちは自分で軍手を付けて準備万端✨ 小さいお友だちは手にはめた軍手をただただ不思議そうに見つめていてかわいらしかったです♡ 土を掘り起こしてから保育者と一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」で収穫を楽しみました😊「やったー!」とみんな大喜びです。
その後は玉ねぎの皮むきです。手先・指先を器用に使って「べりべり」とはがすことを楽しんでいました。調理さんに翌日のお味噌汁の具材として提供してもらうと、「苦手かも」と言っていたお友だちもモリモリ食べてくれましたよ♪

これからも様々な食材に触れる機会を設け、食べることに楽しさや喜びを感じてもらえるよう食育を大切にしていきたいです。
小規模保育園CHES垂水駅前 保育士一同
施設見学も、随時受付しています
実は、生後6か月から2歳のまだ幼いお子さんにとって、多人数の集団生活が必ずしも好ましいとは限りません。
CHESの小規模保育園は「定員は12名」。大規模な保育所(園)と比べれば、当然、一人の保育士とお子さんとの距離はかなり近くなるので、一緒に手をつなぐ「ぬくもり」、ひざの上の「ぬくもり」、抱っこの「ぬくもり」、まだ幼いお子さんが安心して日々過ごす家庭にいるような「ぬくもり」をいっぱい味わうことができます。
「小規模保育園CHES(チェス)」・「小規模保育園CHES垂水駅前」の2園とも、家庭的な「ぬくもり」がいっぱい味わえる「駅チカ」の認可保育園。施設見学もかねて、ぜひお子さんと一緒に一度お気軽にお越しください。
