CHES(アフタークラス)の卒業生からの嬉しいメールを頂いたので、その一部を紹介させてください(1/2)

ここ約2年はコロナ禍でなんだかとても窮屈な日々が多かったのですが、そんななかでもCHES Friendsはしっかりと着実に前にむかって進んでくれていました。メールを読み終わったあと、また気持ちを新たにCHESを盛り上げていきたい! そんな勇気を与えてもらえたので、紹介させていただきますね。

まさみ先生へ

 

先日は急にお電話したにもかかわらず、とても熱のこもったお祝いの言葉をいただけて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 

息子のRは受験生になることもあり、去年の3月にCHESを卒業しましたが、コロナ禍の休校から新学期が始まることになり、なかなか受験勉強にエンジンがかからず、かなり苦戦した1年になりました。それでも第一志望の県立推薦校への合格を目指し、少しずつ積み重ねてきたことが、総合理学科合格という形になったことは嬉しく思います。

 

今回、初めての受験を親として経験して、色々と感じたことがありました。小学3年生からCHESに通い始めた頃は、「小学生でもこんなにハイレベルな英文を読んでいるの?」 「ネイティブの先生の言っていることが分かっているの?」と、驚くばかりでした。英検も小学生の間に準2級まで取得しましたが、それも「まあ無理でもしょうがないかな」位の気持ちでしたが、合格したことで知らずしらず力がついていたんだと感心したものです。

 

中学生になってからは、英語の授業・定期テストは「教科書が基本」というのもあり(英語的に正しくても、教科書の通りが答えとして求められる…など)、定期テストでは戸惑う時もありましたが、実力テストや模試では安定した成績を取ることが出来ていました。

 

そして、今までやってきた効果を最も感じたのは、中3の受験生になってからです。入試問題は年々文章量が増える傾向にあり、リスニングの問題スピードも上がってきています。長文読解、リスニングの力は練習量に比例するものだと感じていますが、既に英検2級を取得していたこともあり、その部分については本人も十分強みに出来るという自信をもっており、学校や塾の授業以外で特別な準備をすることなく受験に臨むことが出来ました。

 

第一志望の学科の受験科目は英・数・国でしたが、理系の学科ということもあり、塾からは数学の難易度が高く、英語は科学や環境についての長文読解がメインで、読解力が要求されると聞いていましたが、息子のRいわく、「読解は中学の範囲の単語しか出ないし、慣れているから大丈夫」との事で、受験前約2か月は数学の勉強に集中することが出来ました。

 

また、面接もありましたが、入試の時の面接よりも英検2級の時の面接の方が緊張したそうです。「あの緊張から考えたら、入試の面接は日本語で言えばいいだけやし」だそうです(笑)。何事も経験って大事ですね。英検2級の取得にはかなり苦戦し、こんなに早く受ける必要はないのかな…と考えたこともありましたが、今では「大変だったけど、頑張っといて良かったね」と話しています。

 

4月から高校生になり、勉強の難易度も進度も上がると思いますが、英語に関しては既にある程度、高校レベルに踏み込めていると思っています。今後も英語を強みにしていけたらいいなと感じています。

 

つたない文章で長々と書いてしまい、申し訳ありません。

 

CHESへは週1回の通学でしたが、塾のように成績をつけられる訳でも押し付けられる訳でもなく、自然と力をつけていただけた事に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

これからもCHESの皆様のご活躍をお祈りしております。

 

Rの母


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