
【CHESパイロット養成講座1週間(体験・親子)留学基本プラン】
【対象年齢:小学生ごろから65歳まで】

2011年のハロウィンの頃、インターナショナル・プリスクール「CHES」のクラスでは、「将来の夢」が課題になりました。
ある女の子は、「私、プリキュア!」。ある男の子は、戦隊もののヒーロー。まだ幼いプリ・スクールのお友達は、次々と嬉しそうに自分なりの「将来の夢」を語ってくれます。
でも、これらの答えは反則ですぅ(笑)。そのような「夢」は、ただの「想像」の世界。まさに夢物語です。
そんなクラスの合間に、国語辞典で「夢」を検索してみると、「夢幻・夢想」。日本語の「夢」は、なんだか実現しなさそうな言葉(泣)。
一方、英英辞典で “dream” を検索すると “wish:a wish to do, be, or have something” 。 さすがに “dream come true” の国の言葉、 “to do” です。英語の「dream」という言葉には、しっかりした意思が感じられます。
かつてシンガポールに滞在していた時、私が強烈に感じたのは、この “to do(be)” 「将来、私は~になりたい!」「~をしてみたい!」という感覚です。
シンガポールで私が出逢った多くの方々は、なにかを学ぶ場合、必ずこの “a wish to do(be)” がありました。学生だけではなく、同僚の先生方、その友人、ほぼすべての方々が明確に「dream = 夢」を持っていて、そのために「なに」を「どのように」学んでいけばいいのかを絶えず考えていたのです。
授業が終わり、お迎えにきた小学生T君のママと、クラスの課題だった「将来の夢」についてお話をしていると、ママから思わぬ言葉を聞くことに。
「実は、以前からずっと、Tは、将来パイロットになりたい!って、言ってたんです。でも・・・」
「私なりにいろいろと調べたんですが、日本では絶対に無理でしょう。だって、パイロットになるための航空学校の学費が高過ぎ。2年間で、1600万!? 2000万って書いてあるところもありましたから、もうすっかりあきらめていたんです」。

こうして、CHESのクラスでは、ほんの小さな課題だった「将来の夢」の一言が、展開し始めたのです。
まず私は、がっかりした様子のT君のママに、先生からのクラスでの打ち明け話を伝えることにしました。
先生のご主人もかつて同じ思いでいたこと。それでもあきらめずに単身でカナダの航空学校に留学し、本当にパイロットになって夢を実現したこと。そして、日本の幼いお友達にも「夢は実現するものなんだ!」を一人でも多く体験して欲しいから、いま、カナダの航空学校に受け入れの交渉をしていることも伝えたのです。
「英語のむこう側には、本当にいろいろな可能性があるんですね」。ママは話を聞くと、嬉しそうな表情で、「Tの夢、これなら将来、真剣に考えてみてもいいのかも!」。
私もなんだかワクワクしてきて、あくまで個人的な意見とお断りしたうえで、次のようにお答えました。
「それも、アリでしょう! だって、これから十数年日本では、ただなんとなく進学しても、普通に就職するのも難しいかもしれませんしね」。
日本では普段、子どもたちの将来についての話題の際、必ずと言っていいほど登場するのが、「少しでも良い学校にはいれれば・・・」。そして、「少しでも良い会社に就職できれば・・・」です。
果たして、「良い学校」とは? また、「良い会社」とは?
すでにいま、なんとなく大学を卒業しただけでは、希望通りの就職すらなかなかできない・・・。しかも、日本の2012年の新成人数(20歳人口)は、1970年から半減というショッキングなデータも。
これからも少子高齢化がどんどん進んでいく日本社会・・・。この子たちが社会に飛び立つ十数年後の日本、いま現在の「良い学校」や「良い会社」の「良い」という価値観が、このまま続いているとは、誰も安易には想像することができません。

ここ最近の出来事を少し思い返してみただけでも、中東各国での「アラブの春」・ユーロ圏での経済危機・アメリカの財政赤字問題、そしてタイでの大洪水と、あり得ないような出来事ばかりです。
そして、日本での大震災。
このような出来事が立て続けに起こること事自体、これから時代がさらに大きく変わろうとしていることを暗示しているのかもしれません。
でも・・・
CHESのクラスで始まった「将来の夢」という一言。
こんな小さな言葉を実際に声にだしただけで、まだ幼いお友達が「夢」に思いを馳せて語りはじめ、先生がかつての「夢」についての打ち明け話を、そして、T君の「夢」がたただの「夢想」から、意思をもつ具体的な「Wish」になりそうな予感へ。そしてさらに・・・「夢」は、カナダの航空学校の校長先生との交渉へと展開していったのです。
「あなたの夢は・・・?」
こうして、ほんの小さな「夢」をクラスでひとこと言葉にだしたところから、それぞれみんなの思いが1つになり、ようやく公開することができるようになったのが、「CHESカナダ・パイロット養成講座1週間(体験・親子)留学プログラム」です。

【CHESパイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学先】
「CHESカナダ・パイロット養成講座1週間(体験・親子)留学」の留学先は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州・バンクーバーから南、バウンダリー・ベイ空港(CZBB)にある航空学校内の遊覧飛行部門:「Vancouver Tour Flight」です。
この航空学校では、パイロットのはじめの第一歩である「自家用操縦免許」:プライベートライセンス(PPL)から、「業務用操縦免許」:コマーシャルライセンス(CPL)、双発計器飛行証明(Multi-Engine IFR Rating)、教官証明(Instructor Rating)、そしてその他様々な免許や証明の訓練を 一貫して行っています。
もちろん、訓練はカナダ航空局から認定された訓練プログラムシラバスに厳格に沿って行われており、 そのプログラムはカナダ国内はもとより海外でも高い評価を得ています。
CHESウィークリー・クラスを担当している先生のご主人がパイロットの第1歩を踏み出したのが、この航空学校です。まさしく母校。
ここで、コマーシャルライセンス(CPL)・教官証明(Instructor Rating)を取得、その後、幼い頃から夢にみていたパイロットとしてエア・インディアで活躍、現在も日本(神戸)でパイロットを養成する教官として活躍中です。
特に、この航空学校の座学やセミナーは有名でわざわざ他の州から受けに来る現職のパイロットも少なくありません。 今回の「パイロット1週間養成講座留学」でも、限られた時間ですが、この座学を「英語」で受講していただきます(汗?)。
しかし、「英語は得意ではないから・・・」と、そんなに心配する必要はありません。
もともと、この航空学校の生徒の50パーセント超は外国からの留学生、しかも「非英語圏」からの生徒が大半なので、日本人の受入れ体制・環境とも万全です。

【CHESパイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学基本日程】
| 日程 | 現地時間 | 行動スケジュール | |
| 1日目 | 東京(成田)発 | 17:20 | (例)日本航空12便 |
| ↓ | (日付変更線通過) | ||
| バンクーバー着 | 8:50 | 空港到着後、市内観光(バウンダリーベイ空港見学・市内観光) | |
| ↓ | 昼食の後、ホテルへ | ||
| バンクーバー、または、リッチモンド泊 | |||
| 2日目 | バンクーバー | 11:00 | 滞在ホテル出発 |
| 12:00 | 学校に到着後、クラスでの座学 | ||
| 課題:航空機の飛び方・航空力学・エンジン・計器など | |||
| 17:00 | 滞在ホテルへ | ||
| 3日目 | バンクーバー | 10:00 | 滞在ホテルから小型機空港 へ |
| 11:30 | 初フライト(バウンダリーベイ空港からチリワーク空港へ) | ||
| ↓ | 有名アップルパイ試食 | ||
| イースト・バンクーバー遊覧 | |||
| 15:30 | バウンダリーベイ空港到着 | ||
| 16:00 | 滞在ホテルへ | ||
| 4日目 | バンクーバー | 10:00 | 滞在ホテルから小型機空港へ |
| ↓ | フライト(バウンダリーベイ空港からバンクーバー上空) | ||
| バンクーバーアイランド | |||
| 14:30 | バウンダリーベイ空港到着 | ||
| 15:00 | 滞在ホテルへ | ||
| 5日目 | バンクーバー | 自由 | 予備日(自由行動・送迎はありません) |
| 滞在ホテル泊 | |||
| 6日目 | バンクーバー発 | 10:00 | ホテルチェックアウト後、空港へ |
| ↓ | (例)日本航空17便 | ||
| (日付変更線通過) | |||
| 機内泊 | |||
| 7日目 | 東京(成田)着 | 14:35 | 到着 |
※ 日本からの飛行スケジュールによる到着時間変更への対応も可能です。
※ 送迎可能な宿泊先は、バンク-バーまたはリッチモンドのダウンタウン内のホテルです。
※ 気象条件・悪天候により、フライトのルート及び行き先が変更になる可能性があります。
※ 期間内に、5時間のフライトをできるだけ確保するために予備日を設定しています。
※ 緊急時には、現地のスタッフが日本語で対応することができます。
※ ご希望の方には、基本(5時間)以上のフライト時間の延長(別途料金)にも対応できます。
そして、今回の留学体験から、実際に自家用操縦士免許:プライベートライセンス(PPL)や、事業用操縦士免許:コマーシャルライセンス(CPL)の取得を目指し、パイロット資格取得のための留学をご希望される場合は、航空学校への留学・入学手続きをお手伝いをさせていただくこともできます。
ところで・・・
なぜ? カナダの航空学校への留学だったのでしょうか。
CHESの先生のご主人が夢見る青年(笑)だった頃、パイロットになるために、なぜ? この航空学校を留学先に選んだのか、その理由をお聞きしたところ、答えは3つ。とても明快でした。
1:日本に比べて授業料が約1/2から1/3程度だったこと。
2:カナダの航空学校に留学することで、同時に「英語力」を鍛えることができること。
3:そして、日本よりもパイロットとして活躍できる機会が格段に多いこと。
さらに、あえてもうひとつ付け加えると・・・
フライト訓練中、上空から見ることができるカナダの大自然の景色が、アメリカなどの航空学科の飛行訓練中にみることができる砂漠の景色に比べて格段に素晴らしいからだったそうです。
でも、なぜ? 「日本に比べて授業料が約1/3程度」だったのでしょう。こちらも気になるので、もう少し詳しく聞くことにしました。
この答えは、正直なところ驚きでした。
たとえば、もしも日本でこのようなセスナでの「遊覧体験フライト」を申し込まれた場合、実際はどれくらいの金額が相場なのかご存知でしょうか。
CHESがある神戸には空港があるのですが、そこでは10分間のフライトで、なんと16,000円だそうです(ビックリ!)。大阪でもだいたい同じくらいの値段だとか。
また、日本の航空(パイロット養成)学校でも、訓練飛行の1時間あたりの授業料は、平均的に50,000円だそうです。
自家用操縦士免許(PPL)取得に必要な法規上の最低飛行訓練時間は、40時間(通常45時間以上)。事業用操縦士免許(CPL)取得ともなると、最低でも約200時間の飛行訓練です。他にも、当然、航空力学や法規を学ぶ座学の授業料も必要になってきます。
そうなると、もう、計算するのも嫌になるくらいの金額・・・です。
「英語」という言葉の壁、国境を越えさえすれば、そこには全然違う価値観があるのに。

これも、日本人がよくつまずく、「英語力」の大きな壁のひとつの例なのでしょうか。
しかし、彼はあきらめませんでした。
国境を越え、単独でカナダに留学、多くのスタッフの方々からも応援してもらって、パイロットになる夢を彼自身の力で実現したのです。
そして、CHESもです。CHESは、設立以来、ず~と、ず~と 「小さな子どもたちの大きな可能性を英語力で応援します!」を テーマに活動してきたインターナショナル・プリスクール。
「英語」のむこう側には、こんな「可能性」もあるのかぁ! を一人でも多くの日本のお友達にリーズナブルな授業料で、実際に体験して欲しい!
また、これからの未来の希望をパイロットとして大空に託してみたい青少年たちのためにも。
幼い(若い)お友達だけでなく、かつて真っ青な大空を見上げて、「あぁ、一度でいいからこの大空を自由に飛んでみたいなぁ!」と感じたまま、育児や仕事におわれ、すっかり大人になってしまったパパ・ママ、そして、おじいちゃん・おばあちゃんのためにも。
さらに、この日本にいて、なともいえない奇妙な閉塞感に押しつぶされそうになっている多くの方々のためにも。
とにかく、「この大空を自由に飛びたい!」を一度でいいから実際に経験して欲しい!
そこで、先生のご主人にお願いして、母校でもある“航空学校の校長先生に直接交渉していただきました。そのときの合言葉は、もちろん・・・
「夢は、実現するものなんだぁ!」です。
約1か月。毎日のようにカナダの校長先生との直接交渉は続きました。その間、私の頭のなかには、あの曲の歌詞がぐるぐる何度も駆け巡っていたのです。

そうなのです。なぜか、サッカーのワールドカップ予選でも、「エヴァンゲリオン」でも、ふと、ながれてくるあのメロディ。「翼をください」です。
こうして約1か月の交渉を経て、ようやく落ちついたのが、「CHESカナダ航空学校パイロット体験1週間留学」の授業料です!

【CHESパイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)基本授業料】
【1組(3名まで)の基本授業料 (2012.1.15日現在】
| 航空学校授業料 | 体験飛行授業料(5時間・ヘッドセットのレンタル費含む) | 1,265 |
| 航空座学授業料 | 240 | |
| 入学手続き・その他(修了証発行等)手続き費用 | 450 | |
| 教材費 | 100 | |
| 事務手数料 | 1,000 | |
| 現地交通費(空港・滞在ホテル間の送迎費込み) | 400 | |
| 合計(カナダ$) | カナダ$3,455 | |
| 円換算合計(1カナダ$=77円の場合) | 266,035円 | |
※ 上記授業料は、現地「Vancouver Tour Flight」の窓口にて、直接現地通貨(カナダ$現金)でお支払いください。
※ 「体験飛行授業料」は、燃料費の急激な高騰等の影響で、変動する可能性があります。
※ 送迎可能な宿泊先は、バンク-バーまたはリッチモンドのダウンタウン内のホテルです。
※ ご希望の方には、基本(5時間)以上のフライト時間の延長(別途料金)にも対応できます。
※ 期間内(予備日をふくめて)、気象条件・悪天候により5時間のフライトが確保できない場合、「体験飛行授業料」の一部は割引させていただきます。(ただし、気象条件・悪天候が理由の場合に限ります)

【CHESパイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学手配費用】
【留学手配費用】:52,500円 (消費税込)/1組(基本3名まで)
※ 上記費用に含まれるものは、入学申請費用、滞在先手配費用、送迎手配等の費用です。
※ 授業料は、現地「Vancouver Tour Flight」の窓口で直接お支払いください。

【CHESパイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学注意事項】
※ 航空券は、留学先の入学日に必ず間に合う(遅くても日曜日着)ように、ご自身で手配ください。
※ カナダは、6か月以内の短期留学の場合、ビザは必要ありません。
※ 海外旅行保険については、必ずご加入ください。ご希望の方は、お申込の段階で、弊社で手配させていただきます。その際、保険料は別途請求させていただきます。
※ 送迎可能な宿泊先は、バンク-バーまたはリッチモンドのダウンタウン内のホテルです。
※ 滞在先の手配を希望される場合は、こちらで手配することもできます。
ただし・・・
今回募集する「CHESパイロット養成講座1週間(体験・親子)留学」には
残念ながら「定員」があります。

【CHESパイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学定員】
定員は、1週間に、1組(3名まで)です。
セスナ1機(4名乗り)で、フライトを操縦体験しますので、正操縦士(インストラクター)を除くと、どうしても3名が定員となってしまうのです。
ただし、4名以上のご家族での参加、またはグループでの参加希望の方は、事前にご相談ください。日程によっては、2グループに分かれての別行動になりますが、5時間のフライト体験を組み込める可能性もあります。
「CHES:パイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学 」
ご希望の方は、
いますぐ、こちらから見積りをご請求ください。
もちろん、この機会に!
ご家族だけでなく、ご夫婦で、または、お友達・恋人同士で

実際に操縦かんを握って
上空からカナダの大自然を眺める貴重なフライトを
どうぞ一緒に体験してください。

こんなスリリングな時間を一緒に共有することは
普段は忙しいパパ・ママとお子さんとの「絆」を
いままで子育てにおわれてきたご夫婦間の「絆」を
普段は何気なく付き合っているお友達・恋人同士の「絆」を
間違いなく、再確認できる良い機会になるでしょう。
そして、さらに・・・

まずは・・・
「CHES:パイロット養成講座(修了証付き)1週間(体験・親子)留学」の
見積りをご請求ください。

この機会に、あなたもぜひ、体験してください。
カナダを上空から眺めるフライト体験を!
見積もり依頼の請求方法は、
カンタンです。いますぐこちらから。


CHESは、「小さな子どもたちの大きな可能性を英語力で応援します!」をテーマに、神戸・垂水で活動しているインターナショナル・プリスクールです。
あるときクラスで、「将来の夢」が課題に。
ひとりの先生から、「私の主人は、小さい頃からパイロットになることが夢だったの。でも、日本では学費の問題があってなかなか先には進めなかった・・・」。
「ただ、いろいろ調べてみるうちに、予算にあう学校がカナダにあることが分かったの。だからカナダに留学、たくさんのスタッフの方々からも応援してもらって、その夢を彼自身の力で実現したんだよ」という打ち明け話が…。
そうか! 「英語」のむこう側には、こんな「可能性」もあるのかぁ。
この話を聴いていたクラスのお友だちの目が輝き始めたのです。
そこで、「夢は実現するものなんだ!」を、一人でも多くの日本のお友達にも実際に体験していただけるようにと、すぐに彼の母校であるカナダの航空学校を紹介していただきました。
こうして、「CHESカナダ航空学校パイロット養成講座(体験・親子)留学」の企画は動き出したのです。
もちろん、子どもたちだけではなく、親子・ご夫婦で、また、お友達・恋人同士で、どうぞ一緒に体験してください。
実際に操縦かんをにぎって、上空からカナダの大自然眺める貴重なフライト体験を!
日本に比べて取得費用が格安の「自家用操縦士免許(PPL)取得留学」をご紹介することもできます。