私、泣いちゃいました。嬉しくて(笑)。

「みんなぁ~、テストがんばれぇ~!」と、2重の虹の写真を張り付けて、このBlogでも応援していた、先日の「英検」の結果報告をいただきました。

 

なんと、今回受験した5人のCHES-Friends全員、すべて合格! 嬉し過ぎで、思わず、私、泣いちゃいました。

 

試験当日、私は、朝から長男の試合の準備やらなんやらでばたばた。しかも、試験会場がみんなバラバラだったので、会場に行って応援することもできず、全員が無事に普段の力を出し切れるように、ただひたすらお祈りするしかなくて、もうはらはらドキドキだったのです。

 

結果発表後はじめてCHESのクラスに参加したNちゃん。ちょっと遅れ気味にママと一緒に教室に入ってきたNちゃんのその手には、まだ開封していない英検の結果通知書が…。

 

もう、クラス全員、みんなドキドキです。そろりと、その通知書を開けてみると・・・、見事、合格!

 

ホント、よかったね。とっても嬉しそうな、Nちゃんの笑顔。

 

f:id:kobe-ches:20121102181842j:image:w360

 

結果の分析を確認してみると、リスニングはもちろん筆記試験も高得点。テストは(当たり前なんだけどぉ)誰もそばで手伝ってくれないし(汗)、はじめてみる英語の文章を制限時間内に自分で読んで解答していかなくてはならないし、小学生のお友達にとっては、それなりにテスト慣れしていないと、普段の実力もなかなか発揮することができないので、結果がでるまでホントにどきどき。

 

しかも、中学生も大勢参加している大きな会場でのテスト。なんとも言えない緊迫したテスト会場のあの雰囲気は、それだけでもかなりのプレッシャー。ホント、よくがんばったね、Nちゃん!

 

そして、もう一人は、まだお誕生日前なので、「私、7歳!」と強く主張している小学2年生のHちゃん。ママから心配顔で、「なんでもHは、終了間際に答えを書き違えていたことに気付いて、全部書き直したそうなんですよぉ。大丈夫かしらぁ~」と、相談を受けていたのですが、しっかり、合格!

 

かなり心配していただけに、嬉し過ぎて、ハグなんてとっくに通り越すぐらいにぎゅぎゅっと強く抱きしめてしまった私に、Hちゃんは「まさみ先生、そんなに強くしたら、痛いぃ~」。ゴメンね。でも、それくらい心配してたんだから。ホント、よかったぁ。

 

Hちゃんと同じように、まだお誕生日前なので、「7歳!」と強く主張しているAちゃんも合格!

 

親戚の中学生のお姉ちゃんにはすでに「私、英検受けて合格したも~ん♪」と自慢済みとかで、ママも苦笑いされていました(笑)。Aちゃんもホント英語が大好き。このまま英語嫌いにならないようにすくすくと成長していって欲しいなぁと思います。

 

あと、T君とMちゃんは、余裕の表情で合格! T君は相変わらずシャイ過ぎで、「通ったで」とボソッと一言。でも、やっぱり嬉しそうだったので、私も激・嬉しいです。Mちゃんは、そろそろ中学受験に本腰をいれようかという時期。なかなかCHESの教室にも通えなくなってきているなか、「だって、Mちゃんやもん!」とスマシ顔。

 

ホント、ホント、みんなよくがんばったね。おめでとう!

 

ふと振り返ると、2010年夏に、小学生の間に英検3級程度の英語力を身につけて欲しいなぁと考え、CHESをリニューアル・オープンして以来、アフター・クラスからは、今回で15名が英検(5級から3級)に合格したことに。

 

もちろん、テストに合格することだけが目的ではないのですが、せっかく英語を学んでいるお友達にとって、英検はやはり身近な目標であったり、大きな自信になったりするんですね。合格の様子をそばで見ていたほかのお友達からは、次は私もトライしてみる! と自然に声があがってきています。

 

以前、「自然と湧き上がる「やる気」は、伝染(うつ)るんですぅ」という記事でもご紹介させていただいたとおり、CHESのウィークリークラスでは、英検対策に特化したクラスの運営をしているわけでもないし、積極的に英検の受験を勧めているわけでもないのに、お友達のトライから自信がうまれ、その自信からは、また他のお友達のトライが生まれているようで、CHES-Friendsは、みんなみんなとっても頼もしいです。

 

これもひとえに、日ごろからCHESの運営にご理解・ご協力いただいているパパ・ママのおかげです。改めて感謝申し上げます。

 

ところで、先日、↓こんなニュースがながれていました。

小1から英語授業、大阪市教委が導入案 13年度から一部校で」(日本経済新聞2012/11/6)

大阪市教育委員会は6日、来年度から3年間の教育振興基本計画を策定する有識者会議で、一部の市立小学校で1年生から英語授業を導入する案を提示した。小学校卒業時に英検3~5級、中学卒業時に準1級~2級レベルの到達を目標とする。

英語教育を重視する橋下徹市長の意向。市長と教育委員が協議して案をまとめ、来年2月の市議会に提案する方針。

 

ようやく始まった小学校の英語教育は、5・6年で週1回の「外国語活動」として必修化されたものの、なんだかあまりいい評判を聞かなかったですよね。しかし、今回の大阪市の導入案は、「小学校卒業時に英検3~5級、中学卒業時に準1級~2級レベルの到達を目標とする」、そうです。ほんと、世の中、動きはじめています。

 

中学生から始まる文法主体の英語を学ぶ以前に、小学生の段階で、フォニックスなどを取り入れる今回の英語授業の導入案は、私個人的には大賛成です。

 

実際、大人でも手こずるような複雑なゲームを当然のようにこなしている小学生に、英語を知識というよりも、ポケモンの名前や進化・属性、モンハンの武器や属性と同じくらいに(笑)、面白くて役にたつ情報の一つとして提供してあげることができれば、きっともっともっとうまく対応できるはず。

 

それは、今回の英検の結果発表を報告してくれたCHES-Friendsが、もうすでに証明してくれているんだと感じます。大阪市の今回の取り組みが実のあるものになることを、そしてこれをきっかけに兵庫県をはじめ全国に広がることを期待しています。

 

さらに、先日、香港のディズニーランドに行ってきたRちゃんママからのお話からも、

私は、そう感じたんです。

「ディズニーのプリンセスに英語で話しかけられて、Rがちゃんとお返事ができたんです!! Hotelでも、ふと気がつくと外国人の方とお話をしてたり、ハグしたりして、(*^_^*)。本当にChesに通っていて良かったと思いました!」

 

RちゃんはちょっとShyだけど、CHESのクラスでもしっかりお返事のできる明るいお友達。世界中のどこでも英語で話すと通じる~! と、もしもRちゃんが小学校で習っていた英語が役に立つんだと香港のディズニーランドで実感することができていたら、どんなにモチベーションがあがることやら。それは、単に英語だけにとどまらず、きっとほかの科目・授業にも波及していくのに決まってます。

 

Rちゃん! ディズニーのプリンセスとお話できてよかったね。これからもいっぱいお話ができるように、またCHESで楽しみながら英語を学んでいこうね。

 

とにかく

 

I’m very proud of my ches-frends!

 

CHES-Friendsは、みんなみんなとっても頼もし過ぎです。


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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