いくら私の頭のなかがぐるぐるといえども、冬休みCHESウィンター・クラスは、どうしても開催したい!

本当に気持ちの良い秋晴れが続きますね。CHES-Friendsも天気のいい日はこんな感じでお外遊び。

 

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なのに、実は、私の頭のなかは、ぐるぐる、多少混乱しております(汗)。

 

頭のなかがぐるぐるしているのは、いくつかの理由があるのです。まずは、年末年始のカレンダー。なんど見返しても同じ(笑)なのは承知しているのですが、でも、やっぱり何度も何度も見かえしては、溜息(フー)。

 

CHESでは、春・夏・冬休みの年間スケジュールを組む際には、神戸市の小学校の規定を参考にさせていただいています。それによると、冬休みは「12月26日から1月6日」。ただ、実際に今年のカレンダーを見てみると、12月26日が水曜日で、お正月あけの4日は金曜日。ムムムです。これでは、この冬休みのウィンタークラスを開催するのは、あまりにもタイトな日程。もう一度カレンダーをみても…、ぐるぐるです。

 

そして、もう一つ、頭のなかをぐるぐるしているのは、CHESのカリキュラム。

 

リニューアル・オープン以来、比較的丁寧に考え実践してきたハズ。でも、2年を経験すると、もう少しすっきりできないものかなぁと、ああでもないこうでもないと、やや思いあぐねてみたりと…、欲張りなのかなぁ。それとも、これは秋風がはこぶ微妙な季節感のせいなのでしょうか(汗)。

 

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上の写真は、先日、以前からお付き合いのあるクライアントさんからいただいた秋の色とりどりの収穫。教室にもって帰ると、すぐにCHES-Friendsも「におい」をかいでみたり、それぞれの「色」を言い当てたりと大喜び。

 

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下の写真は、一人のお友達が目隠しをして、手に取っているものがなにかを「触った感触」で当てていく遊び。おっかなびっくりで触りはじめる目隠しをしたお友達も、その様子をそっと見守る周りのお友達も順番交代で、大盛り上がりぃ。

 

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そして、こちらは、お買いもの途中、コストコでなにげなく見つけた「音」がでる絵本。

 

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たとえばこのように、CHESでは、できるかぎり幼いお友達の「五感」と英語が自然にリンクできるよう、そこからイメージが広がり、楽しく英語で学ぶことにかなり意識を傾けてきました。実際、学齢的にもちょうどはまる。でも、やっぱりどうしても時間が足りないような気がするのです。ちょうど日本語の発達段階でもありますし。英語経験にもどうしても少し左右されてしまいますしね。

 

学齢的にも英語の経験的にもさまざまなお友達が、順次それぞれの段階でもっともっと楽しく英語で学ぶカリキュラムって確立することはできないのかなぁ。

 

シンガポールの先生方にお聞きしても、アメリカの学校で外国人子女むけに実践されている英語授業の「teacher’s resource」を数冊読んでみても、次男がお世話になったインターの先生にお聞きしても、なんとなく集約されていくのは、「そこは日本で英語の先生方がみんなが悩んでいるコトじゃないのかなぁ」とか、「日本では英語がnecessaryじゃないからね」とか。

 

でも、私のなかではもっともっと良いカリキュラムができそうな気がして、あきらめきれずにまだまだぐるぐるです。

 

こんなぐるぐる状態のなかで、実は、先日、長男が通う塾(予備校?)での親子面談にのぞんできました。やっと高校に合格したばかりなのにと思っていた私は、そんなに焦らなくてもいいのになぁとか呑気に考えていたのですが、現実は大変そうです。でも、ふと考えてみると、それはそうですよね。「学ぶ」ことの、とりあえず最初の目標は大学受験ですものね。

 

高1の段階で、少なくとも文・理の進路を決めて、そのうえで志望校(もうみんなすでに決めているのかぁ!?)から逆算した選択科目や履修内容もおおよそ決めていくそうな。特に理系の場合、できれば高校2年終了時までには数3まで一通り目を通しておきたいとか。英語も2次テストでは、単なる筆記テストのイメージだけではない学校が増えてきているので、TOEIC750点を目指すイメージで。理科や社会の選択科目は高2からでもまだ間に合うとか。

 

このようなお話をお伺いしていると、受験というよりも、志望校へ合格するための効率重視の情報マニュアルみたいな様相です。私たちの大学受験のころはもう少し穏やかというのか呑気だったような気もするのですが、ステージが違うのかなぁ。いずれにしても、長男は、もうすでに大学受験も意識しておかないといけないお年頃になっているのですね。

 

そういえば、シンガポール滞在中、お世話になった先生方のすべてと言ってもいいくらい、「せっかく日本人(外国人)なんだから、すぐにウェイティングだけでも!」と、UWCシンガポールを強力に薦めてくれていたことを思い出して、そそくさと日本での受験要綱を調べてみることに。「シンガポーリアンには受験資格すらないんだからぁ」と残念そうにつぶやいていた先生もいたなぁ。

 

日本では、高1から2年になるタイミングで各国のUWC(United World Colleges)への派遣留学生を募集しているのですね。でも、読めば読むほど本当に狭き門だなぁ。とりあえず、ダメ元で万が一の運だけをたよりに受験してみて、ダメはダメでもそれから情報マニュアルに参戦という手もあるのかも。また違う意味でも、私の頭のなかはぐるぐるです(汗)。

 

外は気持ちの良い秋晴れなのに、冬を目の前にしてなんだか気ばかりがぐるぐる焦ってしまいそう。

 

いくら私の頭のなかがぐるぐるといえども、少なくとも冬休みのCHESウィンター・クラスは、どうしても開催したい! カレンダーを何度見直しても意味がないので(笑)、ただちに検討にはいります。来週には発表できると思いますので、もうしばらくお時間くださいね。


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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