2012年夏休み「シンガポール親子短期留学」J・Fさんからのご感想です。

夏休みが本格的にスタート! 毎日暑い日が続いていますね。

 

CHES夏休みホリデー・クラスの教室でも、すでにCHES-Friendsの熱気が充満(汗ッ)。来週からは、さらに多くのお友達が合流、受け入れ定員MAXの状態が続き、CHES-Friendsの熱気がさらにHeat Upするのは必至。

 

あと5週間、果たして私の意識は…!? 若干心配になるくらいの暑さですね(笑)。

 

そんななか、この夏休みに「CHESシンガポール親子短期留学」を体験されたJ・Fさんからさっそくご感想をいただきましたので、みなさんにご紹介させていただきます。

 

J・Fさんのご感想

 いつもお世話になっております。

 

2012年の夏休み、日本からSam’sで学ぶCHES-FriendsのTopとしての1週間が無事に終了しました。風邪気味で1日は休んでしまいましたが、娘はSam’sに行く気満々で毎日楽しく過ごせた様です。

 

5日間でだけでなく、もっと長くSam’sに通いたかったらしく、園長先生とサヨナラして少し歩いたところで号泣し、1時間以上泣き続けました。寝る間際にも思い出して号泣したりしていたのですが…

 

でも、とはいうものの、娘は「監視員の人が英語だからスライダーは滑らない」と言いだし宿泊先のプールのスライダーを滑らないのには…(笑)。

 

英語が全く話す事が出来ない、理解できない娘でしたが、この5日間に得た物は英語だけではなく、人生にとってもっと大きな物だったと感じました。

 

英語的には「時間的に余裕にある幼稚園の頃にこのPlanを知っていれば1ヶ月くらい滞在できたかも」と思いましたが、小学校受験の準備があったので、結局は最近の子供は何時も忙しいですよね。

 

まあ、結果的にはママの英語のBrush upになったシンガポールでした。

 

実は、今年7歳になったMちゃんにとっては、英語体験初デビューのシンガポール留学、しかも留学先は現地校のSam’sだったので、私は少し心配していたのです。J・Fさんからこのようなご感想の第一報をいただき、私は本当に安心しました。

 

日本では、海外の(語学学校・ホリデー)クラスに参加するというイメージは、どちらかといえば商業ベース(生徒はお客様扱い?)のWelcomeイベントというイメージの方も多いようなのですが、直接現地校(ここではSam’s)に参加するというのはやや状況が異なるように感じるのです。

 

たとえば、このような状況を想像してみてください。あなたのお子さんが通われている日本の幼稚園や小学校のクラスに、日本語が不十分な同世代の外国人のお友達がある日突然参加される状況です。

 

先生も当初お友達の(語学的にも教育的にもコミュニケーション・スキル的にも)経験値が未知数なので、当然少し戸惑います。

 

また普段通っているクラスのお友達もカリキュラム(時間割)を日常通りこなしていくなか、また日常の友人関係のなかで、このようなお友達にどのように接していけばいいのか、やはり当初は少々戸惑います。いわゆる完全アウェイ状況のなかでの新参者…。

 

でも、当初の戸惑いも数時間、あるいは数日でなくなってしまうのが、まだ幼いお友達の不思議な特殊能力でもあると思うのです。少なくとも物知り顔の大人とはくらべものにならないくらいのスピードで「なにか」を感じて対応していくようになります。

 

私は、限られた時間(だからこそ)、このような(ある意味危機的な)体験を通して、同世代の海外の(シンガポールの)お友達はクラスで「なに?」を「どのように?」「なぜ?」学んでいるのかなぁを親子一緒に感じる(体験する)ことが、現地校に参加できる最大のメリットだと思うのです。

 

お客さま扱いでは、用意されているメニューも当然お客さまメニューになってしまうので、なかなか現地での「なにか」を感じることは難しくなってしまうハズ。

 

とはいうものの、やはり子供たちの「相性」のようなものもあるので、帰国のご感想をいただくまでは本当にやきもきしたりするのです。なので、J・Fさんからこのメールをいただいたときも、「帰国、お疲れさまでしたぁ」とすぐに反応してしまいました。

 

すると…

 

We stay in Singapore until 25th.

We swim today in roof swimming pool of Marina Bay Sands Hotel.

 

私の早とちりでございました(笑)。Marina Bayのプールから落っこちないでくださいねぇ~とか返信したりしていると、ありがたいことに改めて帰国後にもメールをいただきましたので、こちらもご紹介させていただきますね。

 

いつもお世話になっております。

 

体調不良で病院に行ったりしましたが尻上がりに元気になり、昨日家族3人が無事に帰国いたしました。

 

私は初めて仕事抜きのシンガポールだったので、ゆっくり楽しむ事ができました。

 

M自身はシンガポールが気に入った様で来年も行きたいと言っていますが、英語の勉強はしたくないらしいです。11日間も何しに行ったの…?

ちなみにMのシンガポールでのお気に入りTop5

1. Singapore Zoo “Wet Play Area”

2. Night Safari

3. Singapore Zoo “Elephant Feeding & Jungle Breakfast with Wildlife”

4. Sam’s Early Learning Center

5. Marina Bay Sands “Roof Pool”

 

最終日に行った動物園でWet Play Areaを発見し、水着が必要なので売店で(意外とカワイイ)水着を35S$で購入しました。Wet Play Areaは色んな国の子供たち(10歳くらいまで)が大はしゃぎでニコニコが溢れていて、Mのシンガポールのお気に入りのぶっちぎり第1位になりました。

 

Sam’sが4位に入っていて良かったです。

 

Mは今日から塾の夏期講習が始まり、忙しい夏休みがまだまだ続きますが、最高の夏休みになると思います。

 

色々と、ありがとうございました。

 

J・Fさんが最初のメールで「この5日間に得た物は英語だけではなく、人生にとってもっと大きな物だったと感じました」と書かれていたとおり、Mちゃんが今回のシンガポール体験で感じた「なにか」を、私も、いまの段階で語学(英語)に限定する必要はないのではないのかなぁと思いますよ。

 

いまはまだ英語が話せなくても、お互いの気持ちを伝えることや理解することができる。そうすることで沢山の友達をつくれたり、色々な経験が広がるんだぁと感じることができたら、それだけでもMちゃんの未来のステージは大きく広がるはず。

 

そしてやがて、世界には日本人だけではなく、シンガポールのように多くの異なる人種の方がいて、自分の世界をもっともっと広げるためには「英語」という言葉がとっても便利なんだぁとMちゃん自身が心から感じた時にはじめて今回の体験が一気に活きてくるんだろうなぁと、私は思います。

 

いまの段階では、実は、ママの英語力のBrush upが一番大きな成果だったのかも。子供たちにとって、ママが一番身近で、ママのレベルまではすぐにやって来ますから(笑)。

 

あと、Mちゃんお気に入りの Singapore Zoo “Wet Play Area”はうちの子たちも大好きでした。本当に大好きで、シンガポール滞在当時、毎週末通っていました。Zooに行くのかWet Play Areaに行くのかわかんない感じでした。 そのためにZoo Memberになったくらいです(^-^;

 

きっといまは、当時よりずっと綺麗になっていると思うのですが、なつかしいです。

 

Mちゃんの楽しい思い出がいっぱいで良かったです。

 

J・Fさん、ご感想いただき本当にありがとうございました!


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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