CHES-FriendsT君ママのNZ紀行日記

先日、約1か月半のニュージーランド逃避行(笑)留学ッ!! から無事帰国されたCHES-FrirebdsT君のママから、NZ紀行日記をメールでいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

実は、T君ママからニュージーランドへの旅行計画をお聞きしたとき、このまま海外移住されてしまうのではないのかと、私はかなり本気で心配しておりました。

 

おそらく、私だけではなく多くのママたちもご経験があると思うのですが、育児中って、やはりそれなりに、イエイエ、かなり!煮詰まることも多いじゃないですかぁ。特にまだ子どもが幼い時期は、それまで生きてきた自分自身の価値観とは、かなりかけ離れた価値観が(よく子どもを通して)ある日突然飛び込んでくることがしばしばだったりで。

 

そんなときには、ふと、このままじゃ駄目になってしまいそうとか、ぼんやりとした不安が急に大きくなったりして。いろいろな(育児や自己啓発系の)本を手当たり次第読んでみても、いろいろな方々から話をお聞きしても、なんだかすっきりしない・・・。

 

でも、そんな知らないうちに自分のなかで大きくなってくる不安のようなものを払拭するには、やっぱり自分自身が「今は、これだッ!」って直感的に感じる(もちろん今回の海外留学に限らず)「行動」をするしかないんだろうなって、私は改めて感じました。もっと大げさに表現すれば、そんな「行動」を選択してみない限り、結局、(親として)生きていく「覚悟」のようなものとは向き合えないのかもしれませぬ。

 

T君ママからいただいた紀行日記を読ませていただきながら、私は改めていろいろ感じることがありましたので、みなさんもぜひご参照くださいね。

 

T君ママ! 長期間の旅行でお疲れのところ、丁寧に文章にまとめていただき本当にありがとうございました。

 

【CHES-FriendsT君ママのNZ紀行日記】

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去年2011年の夏、2歳を迎えてすぐからchesに通い始めたT。私は母として、Tに絶対に英語と日本語のバイリンガルに成長してほしいと強く願っています。

そのために親が出来ることは環境を与えることと、これまで様々な英語教育の施設を尋ねました。しかし、どれもイマイチ彼には合わない雰囲気でした。

ですが、chesの先生の雰囲気と、人数もちょうど少なすぎず、多すぎずのスケールがTに合っているようでchesは本当に楽しく通っているようです。

『未来を生きるTには絶対に英語とITは絶対に必要』というのが、私の子育ての哲学です(もちろん心の部分では他にたくさんありますが・・・)。私自身も英会話ができない事がコンプレックスで、留学や海外生活未経験なのも、もったいないなぁ。という思いをずっと抱いていました。

そこで、突然にこの春に思い切って、ニュージーランドに行くことを決心しました。

 

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しかも母子二人で。さらにTは2歳10か月の難しい時期・・・周りはもちろん大反対! 呆れ返る方もいたりして・・・でも2~3歳までの脳の抜群なまでの発達の時期を逃したく無いという強い思い。また、私個人の挑戦として「今」と感じたのです。

ラッキーなことに私の友人でニュージーランドの方と国際結婚をしているご家族がいらっしゃって、ずいぶんご協力を頂けました。あまり予定を立てずに、自分の思いつくままに行動をしていこうと思い、貯金の許すかぎりを手にしていざ渡航。

海外を体験すると日本の長短が感じられると良く聞きますが・・・

NZは『ロードオブザリンク』や『ラストサムライ』のロケ地になるくらい風光明媚で大自然の国です。そんな美しい環境で生活されているkiwiと呼ばれるNZの人々は本当に優しく大らかな方たちで「人生楽しんでるなぁ」って心から感じました。

「価値観がどんどん広がっていきました。」

 

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NZにはチャイルドケアーセンターという日本の一時保育のような施設がたくさん有り、料金は一時間700円くらい。入会金も不要で、かなり嬉しいシステムでした。こちらに、Tは週三回くらい通いました。壮大な自然の中でいきなり馬車が来て園児達を乗せてくれたり、園内でウサギを飼っていて皆でお世話したり。。。 驚きです。

 

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子供たちは とにかく元気で上の子が下の子の面倒をとても良く見てくれます。Tにも英語を教えてあげるとつきっきりで仲良しになった男の子との出会いがありました。本当に明るく創造力を高めたり、固定概念の無い遊びをしていました。感動でした。

NZの方と国際結婚されてNZに永住されている日本の方とお知り合いになりました。

 

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NZでは、子供の施設がとても充実していました。公園には土日になるとワゴンでサンドイッチやミルクシェーキが販売され、多くのご家族やご友人が楽しまれています。

 

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リバーサイドでは大きな木にブランコを吊り下げて遊ばせてピクニックしている風景は感動でした。動物園にも数回行きました。通路が隠されているように作られていて動物が主役という作りで、日本とは違う雰囲気で大迫力でした。下の写真はmonkeyに夢中のT(笑)。

 

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こちらは、NZでお世話になったご家族の方々です。

 

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Kiwiとして知られるNZの人たちは本当に優しく日常生活にすっかりとけ込みいろいろお世話して下さり、一生忘れられない時間となりました。

 

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英語漬けの日々の中でTが健康で精神的にも安定していたのはkiwiの皆さんのおかげです。

 

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Kiwiの皆さんはご夫婦の時間をとても大切にされていて、子供は昼間に思いっきり皆で可愛がり早く寝かせ、早寝早起き、朝ごはんという感じ。そしてワインやお料理と共に大人の時間を楽しむ。最高ですね。

そしてkiwiハズバンドで知られる彼らは奥さまをとにかくhelpされています。素晴らしい。奥さまに必ずprivatetimeをプレゼントしてあげるということ。これって大切です。

ニュージーランドの子育てで本当に違いを感じたこと・・・「言葉のかけ方」です。

 

おおげさなくらい褒めてあげたり自信につながる言葉を常にかけています。呼びかけだけでも「sweety」「gorgeous」「my love」とか日本ではありえないですもんねぇ。三輪車の練習だけでも100回くらい「強い子だ」とか「上手い」とか言葉を常にかけてあげる。

当たり前だけど、日常では出来かねるんです。これって…何度も感じました。

 

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これが もしニュージーランドで無く他の国なら違う感じを得たのでしょうか?

そうだとしても自分の直感を感じられる五感がつながった人でありたい。

 

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日本の一番良い所は何と言っても温泉と、やはり「食」でしょうか? ヘルシーです。NZのお食事とワインは美味しすぎて太りました。シェイプしなければっっ。

Tは来週いよいよ3歳を迎えます。

私の子育ては まだまだ始まったばかり。たくさんの経験をTと共に感じながら人として成長していきたいと思っています。

 

思いっきって行動して良かったと感じています。今回、この旅が実現出来たのも海外保険や海外生活のアドバイスをくださったchesの先生方や周りの皆様。何よりもいつも暖かく見守ってくれている両親のおかげです。

 

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私のつたない旅記録をお読み頂きありがとうございました。

 

こういう行動もアリですよね。親子で視野もひろがるし、なによりママにとってはいい充電期間になったんだろうなぁ。

 

そういえば・・・、さんまさんの座右の銘でしたっけ!?

「生きてるだけで丸儲け」(フフッ)。


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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