遊び+学び=「エデュテインメント」って!?

昨日の日経夕刊に面白い記事が載っていましたので、ご紹介させていただきます。

 

【遊び+学び、エデュテインメント活況 キッザニアなど(2012/3/29 11:52 情報元 日本経済新聞)】

レジャー施設などが教育と娯楽を組み合わせた「エデュテインメント」の分野に力を入れている。子供の職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」(東京・江東)は英語を使うプログラムを拡充。海外の体験型学習施設のツアーを売り出す語学教室も出てきた。小学校の英語必修化や中学校の職場体験などで、遊びながら学べる施設への関心が高まっており、家族連れや学校の利用拡大を目指す。

 

この記事によると・・・

 

キッザニア甲子園は職業体験ができる企業パビリオン60カ所のうち、現在は17カ所で対応する英語でのプログラムを、来夏までに過半数の35カ所に増やす。仕事の進め方などをスタッフが小中学生にもわかりやすい英語で説明。子ども同士が英語で話す機会も設ける。

 

ウチの子供たちの世代は、微妙にキッザニアとすれ違ってしまったので、結局、未体験のままなのですが、いまのCHES-Friends世代にはピッタリかも。とにかく面白そうなので、キッザニア甲子園のWEBサイトを調べてみました。

 

「アクティビティ紹介」→「英語を使う」へ進むと、あるある。

http://www.kidzania.jp/koshien/activity/index_english.php

 

記事に紹介されている17か所というのも、かなり多岐にわたっていて面白いかも。

 

また、この記事では他にも「遊び+(英語)学び」の施設として、長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」のゲームなどを楽しみながら英語を学ぶ「トモダチファクトリー」を紹介していました。

http://englishsquare.jp/

 

こちらもWEBで検索してみたところ、「イングリッシュ・スクウェア」のなかの企画なんですね。なんだかこちらも面白そうですぅ。

 

ただ「コンセプト」書かれている文面はやや硬め。あくまで「遊び+」なので、もう少しくだけた感じでもよかったような気もしますぅ。

 

あっ、そうそう。すっかり忘れていましたが、「ハウステンボス」には公用語が英語のホテルが開業してたんですよね。なるほどぉ。そのながれの一貫なのですね。これは子どもたちと一緒に気軽に「海外」を疑似体験できるいい機会になるかもしれません。

 

でも、ふと、ただいま開催中のCHES春休みホリデークラスの様子を眺めてみると・・・、「遊び+(英語)学び」は、いつしか「遊び+(英語)遊び」になってしまっているような微妙な感じも漂っているような気もしてまいりますぅ(汗)。

 

いずれにしても・・・、ワクワクしないことは身につかない。これは子どもだけではなくて、大人も一緒! ですよね。

 

春本番。春休みを楽しみましょうね。


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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