春休みスプリング・クラスの申込受付は終了します。

駅にむかう途中、梅の花がすっかり満開なのにいまごろ(汗)気が付きました。春分も過ぎて、すっかり春・・・。

 

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なのに、まだまだ肌寒い日が続きますね。なんでも、今年は各地で春一番が吹かなかったそうです。陽射しはすっかり春なのに、こんなに肌寒い日が続くと、本当に穏やかな春がいつくるのか、なんだか不安になったりしていますぅ。

 

ところで、2012年CHES春休みスプリング・クラスは一気に満席になってしまいました。本当にたくさんのお友達から申込いただきありがとうございます。

 

年度変わりのお忙しい時期、しかも限られた期間の開催にもかかわらず、本当にありがとうございます<(_ _)>。これでスプリング・クラスの申込受付は終了させていただきます。

 

いつもCHESの活動にご賛同いただき、心から感謝申し上げます。

 

ただ、今回のホリデー・クラスは、申込人数がほぼMAX状態になってしまいましたので、事前にお伝えしたいことが2点あります。

 

送り迎えの時間

送り迎えの時間なのですが、今回は約30名のお友達が参加されるので、教室の入口付近が混雑することが予想されます。そのため、学齢によって、送り迎えの時間差を設けようと考えています。

 

ホリデー・クラス初日(3月26日)にご案内しますので、お手数ですが、できるだけ所定の時間帯での送り迎えにご協力ください。

 

また、特にお車でお越しの方は入口周辺がバス停であることにも十分ご留意くださいね。

 

ただ、先生へのお話がある場合は、お時間を用意しますので、できるだけ前もって声をかけていただけるとありがたいです。こちらも、お手数ですがご協力いただけるとありがたいです。

 

最終日(4月6日)恒例の小さな発表会

最終日の発表会の会場は、CHESの教室ではなく、「西垂水会館」2階の体育館をお借りします。

 

お友達は、ランチのあと、CHESの教室から順次「西垂水会館」へ車で移動します。見学ご希望のご父兄の方は、3時30分までに直接「西垂水会館」2階の体育館までお越しくださいね。

 

「西垂水会館」は駐車場がありますので、お車で来ていただいても大丈夫です。

 

「西垂水会館」への入口はゲートがありますので、お手数ですが、いったん車から降りてゲートキーパーの方に「西垂水会館へ行きたいのでお願いします」と、(できるだけ丁寧に)声をかけていただけるとありがたいです。

 

今回は参加人数が多いので、久々に「西垂水会館」を会場として使わせていただくことにしました。

 

なんといっても、「西垂水会館」はCHES発祥の地(笑)。2006年以降、数回のホリデークラスを開催することができたのも、実は「西垂水会館」のご協力があったからなのです。今回、急な予約のTELでも「懐かしいぃ」と声をかけていただき、ぽかぽか気分でした。

 

ただ、西垂水会館も他の目的で使用されている方が大勢いらっしゃいますので、会場(2階体育館)以外での写真撮影などは控えていただけるとありがたいです。

 

ご協力、よろしくお願いいたします。

 

最後に、私事で恐縮なのですが、この1か月ほど、たくさんのCHES-Friendsママから、ウチの受験生への応援メッセージをいただき、我がことのようにご心配をおかけしていました。本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、無事、志望校に合格することができました。重ね重ね心より感謝申し上げます。

 

内申の評価では受験資格すら危ぶまれるような状況のなか、志望校への思い入れは、ただ高校3年間でもう一度バスケ(志望校は夏の大会べスト8)に純粋に挑戦してみたいというある種不純な志望動機(汗)。

 

実は、内申の最終結果を聞いたとき、親としては少し無理かなぁと、正直なところ志望校の変更も考えたのです。それでも、本人曰く、「どうしてもN校に行きたいねん。大学受験のこと考えたら私学もありかもしれへん。でも、申し訳ないけど、Nでもう1回バスケを純粋に挑戦したいねん」とあまりにも熱心に説明するので、「Nは本来進学校やろぉ。いつからスポーツ校になってん」と突っ込みをいれる隙も全くないまま見守るしかなかったのです。

 

試験当日は、予想以上に数学が難しく、頭が真っ白。しかもトイレが満員だったため「もれそう」(本人談)になりながらもなんとかこなし、それでも結果はかなり心細かった(帰路途中、神社に56円のお賽銭で参拝)ようなのですが、そのまま塾に直行。各教科のテスト内容の分析状況を先生からお聞きして、同じように心配している(内申に余裕のない)同級生数人に状況を順次連絡。「みんな出来てないから心配せんでも大丈夫」と、なにやら根拠の怪しい励まし合い(笑)をしていたのです。

 

ようやく連絡をとり終わると「受験勉強はホンマにやるだけやったし、もう思い残すことはないから、これでえーねん」と、晴れ晴れした様子。

 

結果はともかく、そこまでやり遂げたことの意味をかみしめてくれたら、親としてはそれで十分。今回に限っては、少し無理めの目標に対して、はたから見ていても逃げることもせずよくやり遂げたように感じます。

 

「受験」という仕組みには(内申という制度も含め)様々な問題点もあるのかもしれないのですが、少なくとも「受験」を真正面から体験することで、精神的には随分成長できたのかもしれないと実感することもできました。

 

ただ、合格発表の当日、「これで衝撃のデビューを果たしたでぇ。奇跡の大逆転やぁ」と無邪気に電話をかけてきたのはいいのですが、今度は、同級生に迷惑かけるじゃないかというくらいのはしゃぎ具合。

 

こんな様子をみていると、まだまだ、大人になるまでには心配ごとはつきないなんだろうなぁということも実感させられてしまいました。中学・高校でも、育児はまだまだ発展途上ということなのでしょうね。


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