2012年春休み「シンガポール親子短期留学」A・Sさんのご感想です。

すこしずつですが、春の気配を感じられるようになってきましたね。これからは、一雨ごとに暖かくなっていくのでしょうか・・・。いえいえ、一日もはやく暖かくなってください(笑)。今年は本当に寒い冬でしたから。

 

ところで、本格的な春休みを前に、「CHESシンガポール親子短期留学」を体験されたA・Sさんからご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。本当に帰国直後のお疲れのところ、メールをいただきありがとうございました。

 

A・Sさんからご感想です。

シンガポール親子留学から無事帰国致しました!

今回は6歳の長女と生後5ヶ月の3女と私の3人での留学でした。本人は英語はあまり通じなかったものの、多民族、多文化の国でのアウェイ体験を通じ視野が広がったようです。

 

民族、宗教、言語、習慣などに強い興味、関心を持ち、私は質問責めにあいました。サムズの先生方は「彼女は毎日happyに過ごしていた。問題なかった。」と言われました。

 

赤ちゃんを連れての親子留学だったので、ママは本当に大変だったと思います。かつて、私も経験したことがあります。次男が生れたときに、うまれて数か月の次男と3歳の長男を連れシンガポールに滞在したのです。

 

赤ちゃんが生れたときは、うえも(ママをとられた気分で)若干神経質になったりすることがあるじゃないですかぁ。自宅にいるときの長男は、それほどでもなかったのですが、シンガポールでは瞬間的に甘えたになったことがあって、A・Sさんからいただいたメールを読みながら、すこしびっくりしたことを思い出しました。

 

本当に一瞬のような時間だったのですよ。それ以降は自宅にいるときのようにすっかりいいお兄ちゃんになっていましたけど・・・、いま思い出してもみても、あの瞬間はなんだったのだろう。男子のほうがやっぱり甘えたなのかなぁ。お兄ちゃんになるために気持ちを整理する時間が必要だったのでしょうかぁ。いま思い出してもとても不思議な時間、でも私と長男にとっては必要な時間だったのでしょうね。

 

Sさんのところの6歳のお姉ちゃんは本当に楽しかったみたいでよかったです。日本にいると日常的に多くの外国人と交流する機会が多くないので、一歩外にでれば多民族のマルチ・カルチャーの国シンガポールの様子は、ママを質問攻めにしたくなるくらいのびっくり体験だったのかもしれませんね。

 

あと、シンガポール滞在中にすこし困ったと感じたことも書いていただきました。これから、「CHESシンガポール親子短期留学」を計画されている方は、ぜひご参照くださいね。

 

困ったこと…

1:ご飯の量が娘には足りなかった→すぐに先生に伝えて多めにしてもらった→今度は多過ぎて残せず食べ過ぎた(娘は恥ずかしくて自分で伝えられませんでした)

 

2:外遊びがなかなかできない→日中は外遊びしないから早く来て下さいと言われた→せっかく早く行ってもなかなか外に出られなかった(恥ずかしくて外に出にくかったそうです)

 

3:トイレが一つしかなくて裸足で入るのが嫌→娘は潔癖なところがあるので抵抗してました→最終日まで慣れませんでした。

 

4:「目立ちたくない!」「幼稚園に行かない!」と登園時に抵抗して泣いたこともありました。でもお迎えの時はけろっとしていました。

 

サムズの先生方には短期間でしたが娘を見て頂いて感謝しております。

 

以前にも書いたと思うのですが、サムスの給食はまさにシンガポール・ローカル。平均的な日本での食事よりも量はたしかに少ないように感じるかもしれませんが、味は賛否がわかれるところです(汗)。

 

うちの長男は大好き! でしたが、次男は苦手だったと12歳になるいまでも、ときどき思い出すようです(笑)。「食べ過ぎる」というご感想をお聞きしたのは、うちの長男以来、初めて! なんだか私まで嬉しくなってしまいますぅ。でも本当は、ちょっと無理して食べていたのかなぁ・・・。身振り手振りまで総動員しても「ほんの少し増やして欲しい」という表現を伝えるのは大人でも、ましてや日本語でも微妙なところですぅ。

 

それと、日中は暑いので、基本的に外遊びはしないのです。みんなが登園する前がチャンスで、園庭においてある三輪車などはとりあいっこ。不慣れな園だし、女の子だっのできっと恥かしかったのでしょうね。

 

トイレは清潔にするために水洗いできるようにタイル張り。そして汗をかいたりしても、すぐにシャワーです。このシャワーが苦手だったうちの長男が最初に覚えた英語が“Don’t want !!”だったのですよ。

 

日常生活をとおして、いろいろな(好き嫌いも含めて)体験できるのが留学体験のいいところなのかもしれません。

 

A・Sさんのメールは次のようにしめくくられていました。

 

滞在中は、博物館、動物園、本屋さんなどに良く行って充実した展示を見て教育立国を理解できました。また私はシンガポールの多様性、勢い、エネルギッシュさに圧倒されました。なかなか楽しかったです。良い経験ができました。娘も同じように感じたそうです。逆に日本は元気がない気がしてしまいました。

 

安全で子どもに親切な国だという印象です。皆フレンドリーでした。話しかけられたり、手伝ってくれて赤ちゃん連れでも問題なく過ごすことができました。またYMCAのホテルはドビ‐ゴ‐ド駅のそばで便利でしたし、スタッフも親切でした。

 

今度は長女、次女を連れての再留学を考えています。今後ともよろしくお願いします。

 

そうそう。日本ではちょっと想像できないかもしれないのですが、混んでいるバスや電車では、子どもに席を譲ってくれる文化なのです。街中では日本より歩くスピードが速いような気もするし、エスカレータもかなり速く(汗)感じるのですが・・・、「子どもに親切な国」という印象は私も感じました。

 

そして、A・Sさんが指摘されている「シンガポールの多様性、勢い、エネルギッシュさ」こそ、まさに「CHESシンガポール親子短期留学」でなによりも体験していただきたかったことなので、私も嬉しいです。と同時に「逆に日本は元気がない」のが私も気になります。

 

日本も次の世代では盛り返して欲しい・・・。というよりも、きっとそのころは、いまよりもはるかに国境の壁があいまいになっていて、いまの欧州連合(EU)ばりのアジア連合みたいなイメージかもしれませんね。

 

その頃には、いま「CHESシンガポール親子短期留学」を体験したお友達が、アジア各国を楽しそうに行き来していることを夢みながら、私はこれからも「CHESシンガポール親子短期留学」を全力でサポートさせていただきます!

 

 

 

 

「CHESシンガポール親子短期留学」の詳細は、こちらをご参照くださいね。

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