CHESでも、豆まき! “Demons out! Luck in!”!?

立春が過ぎ、いよいよ春が近づいてきましたね。これからは、一雨ごとに暖かくなる季節。

 

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先日は、節分だったので、CHESのウィークリー・クラスでも豆まきをしてみよう! と企画したのはいいのですが・・・、そもそも「節分」とは?

 

CHES-Friendsにソニファ先生とゴーリカ先生から、英語で「節分」と節分の行事である「豆まき」を説明してもらうために、私が先生たちに読んでもらったのがWikiの「節分」のページ

 

これによると、冬と春の季節の分岐点「春分」の前日を「節分」とよんでいる・・・、ここまではいいのです。そして、その続きを節分の「概要」としてこのように説明しています。

 

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。

 

以前、ハロウィンについて少し検索したときにも、季節の変わり目には邪気(鬼)が登場する件があったので、これも、ふぬふぬ、納得です。ハロウィンにも登場する例の幽霊や悪魔・・・!?。

 

あれ? ハロウィンにも登場する例の幽霊や悪魔・・・!? ここで私は、先生方にこの邪気(鬼)が微妙に伝わっていない気がしたのです(汗)。…というのも、「豆まき」の説明を一部抜粋させていただくと、次のような内容です。

 

豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。

豆を撒く際には掛け声をかける。掛け声は通常「鬼は外、福は内」であるが、地域や神社によってバリエーションがある。

 

「鬼は外! 福は内!」が、英文Wikiでは、“Demons out! Luck in!”。

 

鬼=Demons!? 果たしてこれで大丈夫なのかなぁ。CHES-Friendsには、しっかり伝わっているのかなぁ。

 

ちなみに、辞書で調べてみると、「鬼=an ogre〈怪物〉/a demon〈悪魔)」となっていました。ほかにも「a devil」という表現も。

 

この手の単語はアニメでもお馴染みの言葉だけに、CHES-Friendsにもすぐに馴染めるのはいいのですが、馴染みのある言葉だけに、果たして節分の「鬼」を表現する言葉として適切なのかなぁ・・・? 個人的にすっきりしないまま、あれこれこれ思いを巡らせていると、ふと思いついたのがこの言葉。

 

“goblin”

 

う~ん、それでもまだ微妙。この言葉では、精霊や妖精のニュアンスが強くなるのかなぁ。日本の季節行事を英語で表現するのは、本当に微妙です(汗)。

 

でも、これだけは、全世界共通。

 

「はやく、食べたい!」

 

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「年の数だけだよぉ~」


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