幼い頃のあなたの夢は?【第4回水中ロボットフェスティバル】10月30日(日)開催!

ところで、「いまのあなたの夢は、なんですか?」

 

なんだか大人になると、無条件には答えにくくなってしまう質問ですよね。ごく稀に14歳になったいまでも平然と「ウルヴァリン!」と答えるウチの長男もいますが・・・。ちなみにウルヴァリンというのは、米マーベル・コミックの「X-メン」という漫画に登場する、超人的能力を持って生まれたミュータントのひとりです(ヤレヤレ)。

 

映画にもなっているのでお馴染みかもしれませんが、幼い頃シンガポールで過ごしたことのある彼らは、やたらアメリカン・コミックに強いのです。他にも「スパイダーマン」や「アイアンマン」「トランスフォーマー」、そしていま映画公開中の「キャプテン・アメリカ」にも興味津々・・・(オイオイ、受験は?)。

 

シンガポール滞在中、小学校の授業は7時半からスタート(ただし授業は午前で終了)。帰宅後、宿題のほかに英語力を補うため毎日1ページだけはドリルをこなすのが日課。それが終れば“CartoonTV”。ケーブルTVで漫画の時間。そのときによく観ていたのがアメリカン・コミックなのですよ。無理やり(汗)肯定的に振り返れば、おかげで英語力が多少なりとも向上したのかも(泣)。

 

あれから6年も過ぎようとしているのに、いまだに強い愛着がある様子。幼い頃に感じた印象というのは、それ程強烈なのかもしれません。

 

ところで、「幼かった頃のあなたのは夢は?」

 

いま、CHES-Friends一人ひとりに「大きくなったらなにになりたいの? 夢はなに?」と聴いています。「ゆっくりと考えて答えていいよ。それを英語の作文にしてみようか。きっと大きくなったときに読み返すと面白いよぉ」。

 

そんなクラスの合間に、国語辞典で「夢」を検索してみると「夢幻・夢想」。なんだか実現しなさそう(泣)。ちなみに英英辞典で“dream”を検索すると“wish:a wish to do, be, or have something”。 さすがに“dream come true”の国の言葉、“to do”です。

 

シンガポール滞在中、私が強烈に感じたのは、この“to do(be)”という感覚です。なにかを学ぶ場合、必ずこの“a wish to do(be)”がありました。つまり、学生だけではなく、同僚の先生方、その友人、ほぼすべての方々が明確に「夢」を持っていて、そのために「なに」を「どのように」学んでいけばいいのかを絶えず考えているのです。

 

たとえば、一度、オーストラリアの大学で学んだほうが仕事上有利だから留学してから戻ってきたとか、医者になるためにまずニュージーランドの大学に留学、その後、アメリカの大学に転入すれば大丈夫・・・などなど、少しこれからの進路について話題をふると、彼らは次々に話し出してくれます。

 

日本で、これからの進路について話題をふってみても、多くの方は「『いい学校』に入って『いい会社』に就職できればねぇ」という答えが返ってくることが多いですよね。他人に本音をなかなか明確にうちださない日本文化の美しい気配りwがあるのも事実なのでしょうが・・・、特に最近の不安定な世界情勢のなかでは、「いい」って一体どのような意味だろう? と考え込んでしまうことも少なくありません(汗)。

 

最近、経済発展が著しいアジア各国について報道される機会も増えてきていますが、英語や中国語を学ぶという表面的な課題だけではなく、本当に見習うべきは、この“to do(be)”「感覚」ではないのかなぁと感じています。

 

息子たちも毎週欠かさず観ている人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」。子ども達によると、人気の理由は「友情」がテーマになっているからだそうですが、私は少し違う感覚をもっています。

 

実は最も重要なのは、主人公ルフィがいつも大声で叫ぶあのセリフ。「俺はぁ、海賊王になる!」という中心となるテーマがあるからこそ、友情が芽生えるのでは? と感じています。桃太郎もそうですよね。「鬼退治にいくぞぉ!」があるからこそ、サル・キジ・イヌという仲間が集まる。

 

いずれにしても、目的が明確になれば、その目的に到達するための方法も明確になりやすくて、その方法のひとつに「英語」というツールが必要となれば・・・、打ち込む気持ち(モチベーション)は自ずと強くなるはず。

 

たとえば、多くの男子たちが作ることを夢見るロボット。実は、ソニファ先生のご主人は、いまロボット研究のために大阪大学に留学されています。その研究室も参加するのが、この【第4回水中ロボットフェスティバル~ 水中ロボフェス2011 ~】。

 

10月30日(日)12:00~16:00、水中ロボット競技会が、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターの温水プールで開催されるそうです。ソニファ先生のご主人の研究室からは、「イカ型ロボット」が登場予定。「水中ロボット競技会」なので、ロボット同士のバトルはないのでしょうが、「ロボコン」のような白熱した競技が展開されるはず(ワクワク)。

 

世界中の学生たちがアイデアの限りをつくした自作のロボットで競い合う「ロボコン」の様子を以前NHKで観たことがあります。企画から組み立て、そして会場での調整、その間に絶えずつきまとう思わぬハプニング。それでも、あきらめずに挑戦し続ける学生たちの姿。競技ですから当然各チームともライバル心むきだしのギラギラ感もあるのですが、同時に、同じ目的を有しているからこそ分かり合えるこころ遣いや友情があったりして、はらはら、ドキドキ、そして最後はおろおろ。

 

今回は、「水中ロボット競技会」なので、さらに期待したいです。興味のあるお友達はぜひ会場にお越しくださいね。一緒に応援しましょう。当日は、私も会場で観戦する予定です。

 

【第4回水中ロボットフェスティバル~ 水中ロボフェス2011 ~】の詳細はこちらからご確認ください。

http://www.marine.osakafu-u.ac.jp/~lab06/kobe11/index.html

 

ソニファ先生からもメッセージを預かっていますので、こちらもご参照くださいね。

Dear Parents,

It’s my pleasure to inform you about an Underwater Robot Festival at Kobe on October 30. A robot like squid, on which my husband is doing research will join in the competition. If you are interested you may enjoy the festival with your children. For detail information please visit the following website:

http://www.marine.osakafu-u.ac.jp/~lab06/kobe11/index.html

Good wishes to all of you!!

Sonifa Sharmin

 

そして「夢」といえば、いまでも多くの男子たちが夢みる「パイロット」。いまCHESではパイロット養成学校に体験入学できる「親子短期留学企画」が持ち上がっています。場所はカナダ。授業は、もちろん英語です。体験とはいえ、実際に空も飛びますしセスナ(4人乗り)の操縦かんを握ることにも。気候がよければわずか2時間ほどの飛行でオーロラを観ることもできるそうです(ワクワク)!

 

実際にパイロットになるため日本でこのような養成学校に通い、同じように自費でパイロット資格を取得しようとすると、場合によっては2年間で2千万円程度(ビックリ!)もかかるそうですぅ。でも、もしも授業を受けることができる程度の「英語力」があったら? すぐにでもカナダに留学。もともと英語力必須の業界、「英語」と「資格」を別々に学ぶよりも、一緒に学ぶことができるだけでも時間と費用が断然お得。

 

このパイロット養成学校に体験入学できる「親子短期留学企画」の発案者は、ゴーリカ先生のご主人です。幼い頃からの夢だったパイロットになりたくて、試行錯誤しながらようやくたどりついたのが、このカナダの学校だったそうです。そしてエアインディアのパイロットを経て、現在はパイロットの教官。まさに“dream come true”。幼いお友達にも、夢は実現できるということをぜひ体験して欲しいと、忙しい日常業務の合間に、企画の練り上げを手伝ってくれています。

 

おそらく、2012年の夏休みには、カナダのパイロット養成学校に体験入学できる「CHES親子短期留学」を実施できるはず。詳細等は、決定でき次第、また改めて公開していきますね。乞うご期待です!

 

ウチの2人も息子たちもはからずとも男子!。春休みには、結果はともかく(汗)受験が終わり自由の身になっている(ハズの)長男に、次男と一緒にカナダに行ってみる? と聞くと、「パイロットかぁ~、それもええなぁ。でも、ガンダムにも乗りたいなぁ」と真面目(オイッ)な返答。これがいわゆる中2病というやつなんですかねぇ(泣)。重々承知はしていると思うけど、いまの君には「実践」がなによりも必要な状況。とりあえず、あと数か月、眼の前のことに集中してください(笑)。

 

いずれにしても、「目的(夢)」から逆算した「方法」は、きっと一番の早道。

 

これからも「英語」という「方法」によってCHES-Friendsをはじめ幼いお友達みんなの「夢」の可能性がどんどん広がることを願っています。

 

【小さな子ども達の大きな可能性を「英語力」で応援します!】

↑これが私の、そしてCHESの夢です。


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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