2011年夏休み「シンガポール親子短期留学」M・Wさんのご感想です。

急に秋らしくなりましたね。

 

先週末は、ウチの息子達の学校では運動会でした。次男は小5にもなるのに、相変わらず、自分大好き! で、自分が出場する競技の予定表には前もって赤字で大きく印を付け、運動場のどのあたりに登場するかまで(←ビデオと写真をよろしくのつもりw)詳細に教えてくれるのですが・・・、中3の長男にもなると、何を聞いても面倒くさそうな返事で、出場する競技さえ次男が説明してくれてようやく理解できるような始末。

 

でも、長男は中学生最後の運動会とういこともあり、準備にはいつになく熱心(←部活を引退しているのでこき使われたそうですぅw)で、少々納得がいかないようなことがあっても、「まッ、それでも最後の運動会やからなぁ」と何度も呪文のように唱えては、それなり納得していました。

 

中3にもなると(特に女子は)「思い出作り」がキーワードになっているそうで、若干空気の読めない長男でさえ、女子が言う「思い出作り」にはできるだけ口をはさまず協力していきたいなどと、妙に殊勝なことをほざいておりましたw。

 

思い起こせば、長男は小1からすでに9年もお世話になっているんですよね。本当に大きくなったなぁと、入場行進で登場する1年生の姿と比べながら、感謝と感動の気持ちが沸き起こるのと同時に、中3の大きな姿をみながら、次男はまだまだこれから4年もあるのかぁと、若干ため息がもれそうな気持ちが入り乱れ、複雑な心境でございましたw。

 

当日は、穏やかな秋晴れで、2人ともリレーに登場したりと、それなりに・・・、特に長男は走っている姿が格好いいと、ある女子に言われたそうで(ゴールした途端、足がつっていたのにw)、それぞれが思い通りに活躍できた様子で、本当に楽しそうでした。

 

さて、随分と長い前置きになってしまいましたが・・・、この夏休みに「CHESシンガポール親子短期留学」に参加されたM・Wさんからご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

M・Wさんからいただいたメールです。

いつもお世話になっています。文章を書くのが苦手なので、ついつい遅くなりました・・・。

 

1ヶ月も経つとすごく前のことのように感じますが、「シンガポールは楽しかった。また行きたいね」、というのが親子二人の思いです。

 

シンガポールは行ったことがないし、子供を連れての海外も初めてで、出発までは不安がいっぱいでしたが、行ったら行ったで何とかなった感じです。まさみ先生に明治屋のことを聞いていてよかったです(娘の希望で2回もうどんを食べに行きました)。

 

Sam’sへ通う前に3日ありましたが、動物園や水族館、「Lion King」を観たり、ホテルのプールで遊んだり、結構忙しかったです。

 

3日間は二人で遊んで過ごしたものの、Sam’sが始まる前の夜は眠れませんでした・・・。

 

幼稚園に送って行った時に一度も泣いたことのない娘が、初日に連れて行った時は大泣きだったので、月曜日は迎えの時までがとても長かったです・・・が、迎えに行くと元気そうでびっくりしました。子供の適応量力はすごいですね。先生に聞くと、クラスでも遊んでいたし、食事も食べていたとのことで、一安心しました。娘もあと4日行けると言い、ひとまず安堵。

 

Sam’sでのことは娘から話を聞いただけなので、(好き嫌いが多いのに)いつも食事はすごくおいしかった、(算数だったようで)宿題はめっちゃ簡単だった、日本人のお友達もいた、ということくらいしかわかりません。子供なりになんとかやっていたのでしょうが、言葉もよくわからない初めての場所でよく頑張ったと思います。

 

私自身シンガポールを訪れてそのパワーと多様性に圧倒されました。娘も、路線バスで通園したり、あちこち外出する中でいろいろな人と出会い、シンガポールは漢字と英語の国ということはわかったみたいです(地図で見ると小さいのでマレーシアの中の町と思い込んでいますが)。

 

大きくなって覚えているかは微妙な年齢ですが、今しか体験できなかったことも沢山あったと思っています。

 

今回Sam’sの定員状況が厳しい中、交渉してくださったまさみ先生、迎えてくださったマギー先生、1週間お世話になった担任の先生に感謝しています。ありがとうございました。

 

わざわざメールでご感想を書いていただき、本当にありがとうございました!

 

「CHESシンガポール親子短期留学」を2009年夏休みからお手伝いさせてもらっているのですが、いままで参加していただいたのは、どちらかといえば関東圏のお友達ばかりで、CHES-Friendsで参加したお友達は、な・なんと、実はM-chanがはじめてだったのですよぉー。

 

現地での写真も添付していただいたのですが、M-chanは、ニコニコBig Smileですよね(^-^)。 そして、帰国してきたM-chanは「おしゃべりはできなかったけど、みんなのお話はきこえたよ」と教えてくれていました。

 

しかも、私もGaurika先生も驚いたのは、Singaporeから帰国後のM-chanの英会話。英語がsentenceでポロっとでてきたり、話の途中に「・・・and・・・、」のような表現が自然とあらわれたりと、M-chanの英語に言葉として、つまり伝える役割や表現する役割が発生していたことです。これね、本当に結構重要で、学校とかの座学で英語を学ぶと、(特に大きくなればなるほど)実際の会話中にこの「・・・and・・・、」という(←一種の微妙な時間稼ぎ?)フレーズが意外とでてこないのですよ。

 

ほらっ、日本語でも、幼い頃には、「あのねぇ~、それでねぇ」と、会話中に一種の間合いというのか、リズムをとりながら喋るじゃないですかぁ。大きくなっも、関西的には「(ちゃう、ちゃう)ほんでな」www。まさに、「・・・and・・・」はこれなんですよね。

 

本当に、M-chanにはいつも驚かされます。M-chanは、言葉を感性で受け止めることができるようになったんですね。

 

たしかに、大きくなっても覚えているかは微妙な年齢かもしれませんが、今しかできないいろんな経験やママとの「思い出作り」って、とても大切だと思います。

 

私も、息子達と一緒にSingapor(日本よりも観劇料は断然お得!)にいたときには「The Sound of Music」を観たのですが、2人ともストーリーはさっぱり覚えていないみたいですよ。でも、劇団四季のCMをTVで観たと途端、「これこれ!」とか反応していますから、この夏休みのM-chanの体験も頭の片隅にはきっと蓄えられているハズ。

 

このような経験こそが、これからの未来を生きる子供たちに国境のない(←そういえば、The Sound of Musicも国境を越えてましたよね)大きな世界をひらく大切な一歩だと思います。

 

M-chanが今のまま、素直に、まっすぐに成長していくことを心より願っています。

 

そして、今年の春、突然のSingapor転勤になったCHES-FriendsのAさんからもメールをいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。

 

思わず、私がプッと噴き出してしまったそのメールのタイトルは・・・

 

「Jasnine せんせいとたこやきしました」

国境を越えても、文化(たこ焼き器←関西人は一家に一台w)は受け継がれていくものなのですね(フフッ)。

 

f:id:kobe-ches:20110910121527j:image:w360

 

なんと、TutorのJasnine先生がたこ焼きをさばいていますぅ。これからは、ますます国境が低くなる予感。


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