子どもたちの未来のために。

私は、最近のニュースで伝わる放射線の報道内容について、正直なところ、はっきり言ってよく分かりません。いくら「直ちに健康被害はない」と喧伝されても、確実にぼんやりとした不安はあります。

もちろん私は専門家ではないので、このBlogで触れていいのかどうかわからないのですが、2人の子どもを育てる母として、子どもたちの未来のために気になる記事をまとめておきますので、ご参照ください。

まず、2011年3月19日付のECRR(放射線リスク欧州委員会)アドバイス・ノートから

【ECRR リスクモデルと福島からの放射線】欧州放射線リスク委員会 科学委員長

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/articles/110319_ECRR_Risk_Model.html

次は、2011年3月22日付の松本市市長の記者会見からです。松本市長は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の医療支援活動でベラルーシに5年半いた医師だそうです。長文ですが、本文中段、↓この記者の質問への市長からの答えをご参照ください。

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html

【記者】

 東京電力福島第1原子力発電所の事故に起因する、放射能汚染というのが、ほうれん草であるとかクキナであるとかそういったものを出荷停止というような確か報道だったと思いますけれども、そういったようなことも現実的におきてきて、市長が以前お話になっていた土壌汚染というのが現実的なものとなってきたのですが、実際にですね、果たして内部被爆というようなことも市長おっしゃってたのですけれども。

 そういったものをですね、はたして食べても安全なのかどうなのかというところが少し心配になってくるのですけれども、市長のチェルノブイリで医療支援活動された経験から、その辺のご見解をもう一度伺えればいいなと思ったのですが。

そして、2011年3月28日付、ウォールストリートジャーナル日本版からです。

→【米大使館、在留国民にヨウ化カリウム剤を静かに配布

2011年3月29日付、東大病院で放射線治療を担当するチームのBlogです。

→【放射線がカラダに与える影響には、2つのタイプがある

参考までに

【チェルノブイリ原子力発電所事故】→Wiki

【スリーマイル島原子力発電所事故】→Wiki

元GE技術者・菊地洋一さん講演「命はほんとうに輝いている」


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子どもたちの未来のために・・・、考えなければいけないことが、たくさんありそうです。


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