2010年夏「シンガポール親子短期留学」IKさんのご感想

季節が急になんだか秋らしくなってきて、私もようやくすこしずつ落ち着きを取り戻し始めてきました。

 

いまから振り返っても、今年の夏は本当にバタバタだったのですぅw。

 

とにかくCHESの立ち上げで、息をつく暇もないという感じのなか、「シンガポール親子短期留学」も並行してお手伝いさせていただいたので、実は、実際に留学体験された方々が本当に楽しんでいただけたのかなぁと、あとから少し心配していたりしていたのです。

 

そのなかのお1人、東京都のTさんからの留学体験のご感想は、すでに紹介させていただきましたが、今回は、山口県のIKさんからも、写真付きで、留学体験のご感想をいただきましたので、みなさんにもご紹介いたいと思います。CHES「シンガポール親子短期留学」には、もう冬・春休みにむけて、ちらほらとお問い合わせをいただいているのですが、これから留学を計画される方も、ぜひ、ご参照くださいね。

 

I・Kさんからいただいたメールです。

いろいろと、お世話になりました。すべての手続きを自分でするとなると、おそらく断念してしまっていたことと思います。

 

さて、今回の留学ですが、私自身こんなに長期で英語圏に滞在するのがはじめてでしたので、錆び付いた頭で高校英語をフル活用して、なんとか無事に終えることができました。子供たちはと言いますと、慣れない海外生活に戸惑いながらもなんとか最後までがんばってくれました。

 

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今回Kが通ったインリンガですが、あまりレベルがマッチしていないようでした。2日目にそのことについて伝えたのですが、レッスン料をアップして、個人レッスンを受けるようにとすすめられましたので、結局そのままとなってしまいました。

 

ジャスミン先生達にも相談してみたのですが、テキストにも間違いが多く、あまり良くないとおっしゃっていました。

 

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午前の授業はいまひとつといったところでしたが、午後からのチューターは、大変満足のいくものでした。結局3人一緒にフォニックスのレッスンをして下さり、皆とても楽しそうにレッスンを受けていました。とても良い先生と出会うことができて、大変感謝しています。ありがとうございました。

 

子供達はとくに、先生と、先生のお母様に連れて行っていただいた夜のシンガポールが気に入ったようでした。フードコートで、現地の食べ物を注文したり、地下鉄やバスに乗って少し離れたレストランへ連れて行っていただいたりと、すばらしい経験を沢山させて頂きました。

 

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今思い返してみると、なかなかの珍道中でしたが、これからの私達にとって、忘れられないとってもすばらしい2週間でした。

 

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私達に、このきっかけを与えてくださり、サポートして下さった森本さんに心から感謝します。

ありがとうございました。

 

IKさんのメールにもある「インリンガ」の英語クラスのレベルの件ですが・・・、留学前から一応レベルチェックしているのですが、それ相応のクラスに入るのはなかなか簡単ではないようです。というのも、日本は世界的にも教育水準は決して低くないので、「英語」という教科の教育水準も決して低くくはないのです。

 

たとえば、留学前のカンタンな英語力レベルチェックも「読み・書き」のチェックなので、テスト自体では、それ相応の結果がでます。ただし、実際に、現地での英語のインタービューの段階になると、「ヒアリング」と「スピーキング」という大きな壁がでてきてしまいます。特に、一般的に日本人は、初対面の方とべらべら喋ることは、(たとえ日本人同士、日本語であっても)どちらかといえば、上品なこととは考えていませんから、いくつかの質問に対しても、あまり「スピーキング」を積極的にしようと考えません。

 

結果的に、返事は、「Yes」であったり、「No」であったりのひと言で済ませてしまおうとするか、黙ったまま首を縦にふるのか、横にふるのかで済ませてしまおうとします。この様子は、どの程度「英語」が理解できているのか、できていないのかを評価しようとする側からは、大変困ってしまうようです。

 

しかも、今年の夏のインリンガの英語クラスは、ある意味超初級クラスも設定していたので、今回のようなミス・マッチになってしまったのかもしれません。いずれにしても、小学校中高学年以上から高校生までのお友達は、短期の場合は特に、受け入れクラスをよほど慎重に選ばないと、なかなか充実した学校生活を望むのは難しいのかもしれません。これは、これからのCHES「シンガポール親子短期留学」の大きな課題の一つとして、改めて取り組んでいきますね。

 

ただ、一つの解決策として、小学校中高学年以上から高校生までのお友達は、1週間から2週間程度の短期の場合は特に、今回のIKさんの場合のように、「チューター」“Tutor”「家庭教師」を依頼するというのが、効果的だと感じます。

 

実は、昨年IKさんの息子さんは、単独カナダ留学に参加したのですが、いきなりの「英語環境」になかなか馴染めず、がっかりして帰国されたそうです。そんな経験もあって、「親子」で一緒に体験することの重要性に気付かれ、今回の「シンガポール親子短期留学」に申し込まれたそうです。そのため、兄妹とも一緒、お友達の家族も一緒、もちろんママも一緒に、シンガポールで3週間滞在されました。滞在先も、普通のホテルでは大家族むきではないので、ステイ型のホテル(日本のウィークリーマンション)をご自身で手配されたのです。

 

今回“Tutor”「家庭教師」としてお願いしたのは、CHESホリデークラスでお世話になっているジャスミン先生です。たとえ短期間であろうと、“Tutor”「家庭教師」であれば、レベルを合わせた授業になりますし、帰国後、これから「なに」を「どのように」学んでいけばいいのかもテキスト付きでアドバイスしてもらえますので、まさに、Ikさんの言葉どおり「大変満足のいくもの」になるのだと思います。

 

もちろん先生方の空き時間とも調整が必要になるのですが、午前中は親子で街中を「探検」して、午後から夜にかけて“Tutor”「家庭教師」をお願いするのもいいかもしれません。パッケージツアーではないので、一歩外に出ると、すべて「英語」でのコミニュケーションが必要になります。親子で、一緒に街中を探索するだけも、結構、エキサイティングな体験になるはず。

 

ただ、あえて問題があるとすれば、IKさんから送っていただいた写真にも写っていますが、なぜかジャスミン先生と一緒に写真を撮ると、みんなこんな表情になってしまうことぐらいでしょうかww。でも、ジャスミン先生は、教え方が本当に上手だから、きっと心から楽しい授業を体験できるはずです。しかもフゥイシャン先生も一緒にお手伝いしてくれたみたいなので、わいわいがやがや楽しそうな授業だったに違いないことは、写真をみているだけで、私にはカンタンに想像できてしまいます。

 

こうして、楽しそうなシンガポールの留学体験のご感想や写真をみせていただいただけで、これから、日本が寒い季節に移っていくことを考えると、私もシンガポールに行きたくなってきてしまいますぅ。

 

↓「CHESシンガポール親子短期留学」のお問い合わせは、こちからお願いします。

2013.ches.sin.banar1


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