CHESウィークリー・クラスは、本格的に動き出しています。

こうしてウィークリー・クラスが、本格的に動き出すことができたのも、ひとえにCHESFriendsとCHESFriendsのママ・パパたちのご理解のお陰です。本当にありがとうございます。この場は少し場違いかもしれないのですが、まずは、お礼と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

と、突然、とにかく感謝の気持ちをお伝えしたくなったのも、実は、なんだか、この夏の5週間のCHESホリデー・クラスが、あまりにも超濃厚な超過密スケジュールの連続だったので、暑さが少しおさまった今頃になって、「ああぁ、ホリデー・クラスは終わったんだぁ」と、私がようやく実感として感じることができるようになったからなのですw。

ところが、息をつくまもなく、すっかりウィークリー・クラスが始まって、いままでは、月・木の2回だったのが、こちらも一気に時間割が増えた関係で、CHES Friendsクラス編成など、いろいろ考えていると、もう9月もすっかり2週目なんですね(汗)。

若干まだボーとしている私をよそ目に、着々とウィークリー・クラスにご参加いただくお友達も増えてきて、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。「感謝」の気持ちでこれほど満たされたのは、生まれて初めてのことかもしれません。

CHESを本格的に立ち上げようと、主人に相談して、確認したのが昨年末、ウィンター・クラスが終わった頃だっと思います。とにかく、もう、どうしても本格的に立ち上げてみたくなったのです。

それから、いろいろな方に相談したり、考え込んでみたりしながら、「できそう!」から「無理!」、はたまた「無理!」から「できそう!」という気持ちの大きな揺れを体験しながら、ようやく「覚悟」を決めて動き始めたのが、確か春ごろです。

なにせ、相談した主人の口から当時出てきた言葉は、「覚悟は、できてるの?」だったのですよ。

いったん覚悟を決めたら、なにごとでも、物事は一気に動き出すようで、イブリン先生の来日の確認がとれた3月からは、とにかくもう無我夢中で、目の前に次から次へと飛び出してくる課題をひたすらクリアーしながら、約6ヶ月、ただひたすらこまでようやくたどり着けたという感じです。

CHESのリニューアル・オープンまでの様子は、できるだけこのBlogでもお伝えしてきたので、ご存知の方も多いと思います。ただ、いま少し読み返してみると、表面的には確かに元気な文面ではあったりするのですが、その裏には、結構、ぎりぎりのところでふんばっている様子が密かにうかがえたりして、思わず笑ってしまう箇所もありますw。

なにより、こうしていまでもふんばっていられるのも、やはりひとえにCHES Friendsの笑顔と目の輝き、そしてCHES Friendsのママ・パパたちのご理解のお陰だと感じています。本当にありがとうございます。

ここで安心している場合ではないのも、重々よく理解しているつもりです。これからも本当に頑張っていこうと思いますので、いままで以上のご理解と応援をお願いしますね。

ところで、夏休みもすっかり終わり、子ども達の宿題やら課題やらのプレッシャーから解放されたははずなのですが、いまごろになって私は「飛ぶ教室」を読んでいたりします。

推薦図書の定番中の定番なので、ウチの本棚にはずっと置いてあったのです。ところが、この年になって、そういえばじっくり読んでいなかったことに気づき、改めて、なぜ、この本が、推薦図書の定番中の定番であり続けているのか、非常に気になりはじめて、ようやくいまごろになっていそいそと読んでいる始末なのです。

そして、いま改めて「飛ぶ教室」を読み返して感じるこの本の良さというのは、読むことを勧められた少年・少女時代には、おそらく到底理解できなかったのではないのかなぁと感じています。たとえば、クリスマス会が終了した時に、ある先生が生徒にむかって次のようにお話しする箇所があります。

「この、2度とわすれられないときにあって、わたしは諸君にお願いしたい。きみたちの子どものころをわすれるな! と。諸君がまだ子どもでいる現在、これはまったく、よけいなことのようにきこえるかもしれません。しかし、よけいなことではないのです。わたしたちの言葉を信じてください。わたしたちは年をとりました。が、まだわかいつもりです。わたしたちは二人とも、そのへんのことはこころえているつもりです」

この後、「少年たちはこのふたりのまなざしをけっして忘れまいと、こころにかたく誓いました」と、続きます。

ここはこの年にならないと絶対に分からないなぁと涙ながらに感じるのですが、同時に、でもやっぱり、伝わらないかもしれない、それでもとにかく、「子どものころをわすれるな!」という言葉を「子どものころ」に読んで胸に刻み込んでいて欲しい気持ちも強くあって、かなり複雑な感動に包まれてしまいました。いまごろ読み返してみると、当時とはまた違う感動を味わえるかもしれませんよ。

いま、私の前には、目をキラキラ輝かせている笑顔一杯のCHES Friendsが大勢います。「飛ぶ教室」に登場する少年たちよりも、まだまだずっと幼いお友達です。私は、これからもずっとずっと目の前のCHES Friendsとの大切な時間を精一杯一緒に共有していきたいと感じます。

そして、一緒に共有してきた大切な時間をわすれられないくらい大切な時間として、いずれみんながもう少し大きなった頃にでも、「子どものころをわすれるな!」と確認しあうことができればいいのになぁ、とかw思ったりしました。

これからも、楽しそうなCHES Friends、そして、CHES Friendsのご理解のあるママとパパとともに、私も負けないくらい一生懸命がんばっていきますね。

すでにウィークリー・クラスに参加いただいているお友達にはお渡ししていますが・・・、9月からのウィークリー・クラスのタイムテーブルを改めてここに載せておきますので、ご参照ください。

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CHESウィークリー・クラスは、こんな感じで進んでいきます。画像をクリックしていただくと大きくなって読みやすくなるはずなのですが・・・、でか過ぎですか。

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CHESウィークリー・クラスは、2歳から小学生のお友達をまだまだ募集しています。ぜひ、こちらをご覧ください。

(PCの方は)http://kobe-ches.jp/regular.html

(携帯の方は)http://kobe-ches.jp/k/weekly.html

あッ、ところで、ホリデー・クラスのお友達に約束している「写真入りのCD」は、ただいま少しずつ編集中です。今回のホリデー・クラスは本当に予想外に多くのお友達に参加いただいた関係で編集作業が遅れています。本当にごめんなさい。そして、なによりも、多くのお友達に参加いただき本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。ただ、発送まで、もうしばらくお時間くださいね。よろしくお願いします。


2017年冬休みホリデー・クラス募集開始♪

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