2010年夏、CHESシンガポール親子短期留学に、全国から8組の方が参加されました。

この夏は、CHESサマー・クラスの立ち上げで、ばたばたしており、Blogでもどちらといえば、サマー・クラスの話題ばかりでしたが・・・、実は、同じ時期から盛り上がっている企画がありました。

 

「CHESシンガポール親子短期留学」の企画です。

 

4月末から5月上旬にかけて、今年はびっくりするほどお問い合わせをいただきました。円高の影響もあったのでしょうか。

 

どちらかといえば、ぶっつけ本番気味の私は、夏休みの計画は、すでにこの頃から準備されている方が多いんだということをよ~く認識することができましたw。私が夏の旅行計画を立てる頃には、すでに飛行機のチケットがいつもキャンセル待ちになってしまっているのも肯けます。

 

実は、毎回、留学された方へは、帰国のタイミングを見計らって、メールでご感想などをお伺いしているのですが、今年は、9月からのウィークリークラスがリニューアルオープンするので、なかなか時間がとれず、まだメールをいれさせていただいていません。申し訳ありません。もう少ししたら、必ずメールをいれさせていただきますので、その節は、ご協力よろしくお願いいたします。

 

そんななか、先日、シンガポールの親子留学を体験された東京のTさんからメールをいただきました。

 

あッ。少し横道にそれちゃうのですが、今年の夏休みの親子留学のお問い合わせで感じたことは、お問い合わせのほぼ8割は、関東圏の方からでした。ちなみに、関西圏からのお問い合わせはゼロ。一応、ここは神戸なので、関西圏からも、もう少しお問い合わせがあるのかなぁと考えていたのですが、えらい差ですわぁ(関西イントネーションw)。

 

かつて、私が勤めていたシンガポールのインターナショナル・スクールでも、海外赴任されている日本人の方も多かったのですが、日本への帰国が決まると、ほとんどが関東圏でした。関西圏は、すっかりローカルになっているのでしょうかぁ。なんだか少し寂しい気分ですぅ。

 

さて、東京のTさんからのメールをご紹介させてください。

 この度はお世話になりまして、ありがとうございました。シンガポールから無事戻ってまいりました。

 

息子は初日に先生にNO!と言われたのを気にしてしょげていましたが、3日目頃から好きな先生ができて楽しくなったようです。

 

また、日本から来ているお友達と仲良くなれたのも良かったようです。肝心の英語、中国語の上達は正直…でしたが、いろいろな国のお友達や日本語の通じない先生との交流は今後の為のいい経験になったと思います。本人も2週間頑張った、という達成感はあったようです。

 

一緒に通ったP君(香港在住)は、広東語が全く通じない事と、食べ物が合わなかった(昼食を吐いてしまう)事もあってかなり登校拒否…!結局毎日午後一お迎えになってしまいましたが、頑張って毎日通いました。

 

最終日にちょうど国慶節のイベントがあり、皆が国旗の色の服を着て、お祝いの歌を歌ったり踊ったりと、いい思い出になったようです。

 

いい学校を紹介下さり、良かったです。次回も通わせたいなあと思いました。

本当にありがとうございました。

 

Tさん、メールをいただき本当にありがとうございました。

 

6歳の息子さんはサムスに通われたのですが、2週間で「英語」も「中国語」もというのは、いくら幼いお友達でも、さすがにカンタンではないでしょうw。でも、いろいろな国から集まってきているお友達と一緒に過ごすだけでもかなりエキサイティングな体験で楽しかった様子がよく伝わってきましたぁ。

 

ただ、サムスのランチは本当にローカルなのですよ、つまり、香辛料や味付け、食材は、まさにシンガポール。慣れればおいしいのですが、特に幼いお子さんは、短い期間で慣れることがむずかしい場合もあります。一緒にいったお友達には少し難しかったようですね。残念。

 

私の息子達のときは、長男は、出されたものは、なんでもモリモリ食べることができたようで、ランチタイムは、普段と違う食材を食べることができて、むしろ嬉しかったようですが、次男は全然駄目だったようです。いまでも苦手な食材(野菜)はちょろっと食べて、あとは残しているのですが、当時もほとんど食べ残していたようですぅ。

 

このあたりの感覚も、旅行ではなく、留学だからこそ体験できるという意味では、いい体験だとは思うですが・・・、くれぐれも食事のせいで海外が苦手にならないよう気をつけてくださいね。口に合う料理は、ほかにも一杯ありますから。

 

ちなみに、うちの主人は、バンコクでトムヤンクン食べて以来、バンコクにかなり苦手意識をもっています。それでもスープから上手にエビを取り出し、エビだけはおいしそうに食べていました。

 

当時、慣れない香辛料が苦手だった彼も、最近では、ラーメンを食べに行っても、平気で生ガーリックやチリもたっぷりいれて食べていますぅ。先日も、中華街でピーナッツ入りの真っ赤なラー油を買い込んで、ソーメンつゆに混ぜて、長男と一緒に「意外とイケル」と、楽しんでいました。こんな変化を見ていると、なにごとも経験が大事なのかもしれないと感じたりします。

 

この冬休みにも、がんばって「CHESシンガポール親子短期留学」のお手伝いをさせていただきますので、日程などお決まりの方がいらっしゃれば、どしどしお問い合わせください。お待ちしております!

 

↓「CHESシンガポール親子短期留学」のお問い合わせは、こちからお願いします。

2013.ches.sin.banar1

 

この夏休みの「CHESシンガポール親子短期留学」をお手伝いさせていただいた経験から、私が、お一人おひとりの方からご要望をお聞きしながら丁寧にアレンジできるのは、1シーズン、10組が限界と感じましたので、ご興味のある方は、できるだけお早めにお願いしますね。


2017年夏休みホリデー・クラス募集開始♪

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