This talk wasn’t for you guys.

ここ数週間、中学1年生の長男の様子を見ていて、いらいらすることばかりでした。

というのも、期末テストが迫るなか、日常的な宿題や学校行事の発表会にむけての展示物作成、クラブ活動の試合にむけてのスケジュールの管理など、やらなければいけない「作業」と、するべき「学習」との時間配分があやふやで、このままでは、どう考えても一日24時間では対応できそうにないことが明白なのに、、、夕飯はゆったりと談笑しながら、お風呂に入ったらなかなかでてこない、いつもと同じマイペースな長男の様子。

そろそろ、自立して考え、実行して欲しい年頃だけに、ある意味での「緊急状況」に、「強制」や「命令」ではなく、どのように対応するべきかをうまく伝えることができないもどかしさも手伝って、私だけ独りでいらいらしていました。

こんな状況だった私が、はてな界隈でも、ふたたび話題になっているランディ・パウシュ教授の「最後の授業」を改めて観て、かなり気分がすっきりしました。みなさんにも、特にCHESのお母さんとは共有したいと思いましたので、メモしておきますね。

2008年に亡くなられた、ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」です。当時は、かなり話題になっていましたが、時間をおいて観ると、受け止め方が随分変わっていることに気づきました。もしも、すでに観られた方も、ぜひ、改めて見直すことをお勧めします。

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」1


D

全部で9本です。まずは、静かな状況で、ぜひ、お母さんお1人で観てくださいね、とばさずに、順番に。面白いから、アッという間です。

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」2

http://www.youtube.com/watch?v=yw_PKpaJbT0

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」3

http://www.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」4

http://www.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」5

http://www.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」6

http://www.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」7

http://www.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ

↓ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」8

http://www.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A

そして、ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」9です。


D

はじめて「最後の授業」を観た当時は、純粋に「私もがんばろう!」だったのです。でも、時間が経ち、子ども達もそれなりに大きくなってきたいまの私の受け止め方は、当時とは大きく変わっていることに気が付いたのです。もちろん、「私もがんばろう!」を感じなくなくなったわけではありません。

ただ、むしろ、、、「This talk wasn’t for you guys.」という最後の言葉に、心の底から大きく肯いてしまいました。

「This talk wasn’t for you guys.」です。

そして

「Don’t Bail」(以下は、あんまり上品じゃないので、本編でご確認くださいね)

そう、「Don’t Bail」なんですよ。。

きっと、それぞれのお母さんの「いま」の気持ちによって、また違う気づきがそれぞれあるんだろうなぁと思います。

私は、もう少し、子ども達を「信頼」して、様子を見守ることにしてみます。そして、来週の週末には、長男も少し落ち着きそうなので、今度は家族全員で観ようと思います。


1.5歳から2歳児の新入生募集受付中♪

アーカイブ

CHESメルマガ

英語ができる子の親だけが知っている!
新「英語育児」

CHES無料メルマガの登録は、
いますぐ↓こちらからお願いします。

メールアドレスを「半角」でご記入のうえ、
登録して下さい。
読者登録規約




ページトップへ