「教育立国」シンガポールへの「親子留学」

実は、私自身、子ども達にまだ時間の余裕がある間に留学を体験させてあげたいと考え、昨年、カナダへの2週間の「親子留学」を企画したのです。知人の方からご友人を紹介していただいたので、ごくプライベートなホームステイ企画でした。

 

友人のご自宅の滞在費用として、700(US$)×2(週間)+手数料550(US$)。現地でのアクティビティ(YMCAキャンプ)の費用が、500(US$)×2(週間)。これだけで1人、約30万円。あと、さらにカナダとの往復の飛行機代が必要でした。

 

現地で学ぶことができる内容をよく検討したものの、この金額では、さすがに考え込んでしまい、結局、企画段階で断念することにしました。

 

これまでにも、何度か「親子留学」を企画したのですが、結局、金額に見合うだけの納得できる「親子留学企画」には、めぐりあうことはできなかったのです。

 

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その一方で、「CHES」のホリデークラスに参加していただいた方から、シンガポールへの短期親子留学についてのご要望がある場合は、ごくプライベートな形でご紹介していたのです。シンガポールでの留学を経験した方から感想をお聞きすると、予想以上の反響でした。予想以上という表現は少し大げさかもしれませんが、このように私が感じたのも理由があります。

 

一般的に日本人の多くの方がイメージする「親子留学体験」とは、あくまでも「1回の英語環境の体験」であって、子ども達の「成長」にあわせていく「ステップ・バイ・ステップ」の留学経験の最初の一歩になればいいなぁと、考えている方は、少数派なのでは? と考えていたからです。

 

実際、シンガポールで数ヵ月滞在する以前の私も、子ども達には「英語環境」を「親子留学」で、なんとなく一回くらい体験させてあげられたらいいのになぁ、ぐらいにしか思っていませんでしたから。しかし、これは、完全に私の思い込みだったようです。シンガポールでの留学を経験した方から感想は、まさに、かつて私もシンガポール滞在中に感じた「活気」そのものでした。

 

そこで、もっとたくさんのお友達にも、この「活気」を体感していただきたいと考えて、今回初めて「CHES:親子留学」を企画することにしました

 

シンガポールはとても不思議な都市です。周辺各国から、民族、文化、宗教に関係なく、多くの子ども達が、シンガポールへ留学しています。「教育」を求めて集まってきているのです。

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国際教育到達度評価学会(IEA)が行う小中学生を対象とした国際比較教育調査である「TIMSS」の2003年の調査によると、「小学校4年生」では、理科・算数ともにシンガポールは1位。日本は、どちらの科目も3位です。「中学2年」でも数学・理科ともにシンガポールは1位でした。日本はそれぞれ、5位・6位。

【国際数学・理科教育調査(Wikipedia)】

 

今年、中学1年になった長男も、バスケットボールの新人戦が終了する8月後半のタイミングで、単独で「YMCA-School」に2週間行く予定で、いま、はりきって準備をしています。

 

どうやら、いまの長男には、そろそろ親から離れた「単独」にかなり憧れがあるお年頃(笑)のようです。高校受験のことを考えると、1年生の、「いま」のタイミングしか行けないのかもしれませんしね。出発の日程によっては、9月の新学期には間に合わないかもしれないのですが、担任の先生に相談したところ、「バスケットの新人戦」も「単独留学」も「いま」しか体験できないことだから、新学期に少々遅れても(汗)、ぜひ実行してください! という暖かい応援をいただきました。

 

中学生にもなると、「単独」の冒険にあこがれる年なのでしょうし、1人で行かせるのは、かなり心配なのですが、本人にやる気があるのなら、この際、応援してみようと思います。

 

http://www.youtube.com/watch?v=J6S6BbulvVM

 

想像してみてください、20年後の日本を…。

 

2030年。いまはまだ幼いあなたのお子さんも、ようやく親の手もかからなくなり、すでに社会人として、わくわくしながら力を発揮して活躍している頃でしょうか…。

 

ただ、私たちがいままでに経験してきた日本の社会と、お子さんが社会人として経験している日本の社会とは、かなり様子が違うようです。

 

たとえば、気になるのがこの数字。

 

2030年の65歳以上の人口比率は、「31.0%」と推計されています。また、生産年齢と表現される「15歳から65歳」の人口比率は、「57.6%」と推計されています。中学を卒業後、すぐに社会にでる子どもたちはおそらく少数派でしょう。

 

つまり、これらの推計が意味するものは、人口のわずか4割程度で、2030年の日本全体を支えている状況だということです。

 

改めて、子ども達が社会人になっている20年後の日本を、想像してみてください。

 

年金や医療制度、税金の負担はかなり増え、ようやく手にした子ども達の給与のかなりの部分が消えているかもしれません。

また、人口減少の影響から、日本国内の消費はそれほど伸びず、多くの企業は、海外、特に人口が増え続けている他のアジア諸国にさらに進出する決断をせまられているかもしれません。

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「このような状況の日本社会に、本当に子ども達を送りだしてもいいのかな?」

 

母として、ふと、「不安」に感じるのは私だけでしょうか。

 

(続きは…)1週間からのCHES「親子留学」のご案内へ

↓こちらから、いますぐご確認くださいね。

http://kobe-ches.jp/ryugaku.html

 


「ぼくならもっと世の中を楽しくできるのに」

「もう、待てない!」

こどもたちの思いは、その時、世界に広がったのです。

(「KidZania」の「歴史」からの抜粋)

 

バイリンガル教育本場のシンガポール「CHES親子留学」のご案内の続きは…

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